中東の問題について
それ以前の
ウッドショック
ロシアウクライナ戦争
コロナ感染
その影響がいまだに尾を引く中で
突然始まった
今回の戦争
燃料の高騰だけでは済まない
はじめの頃は
ガソリン
灯油価格
医療器具の懸念がされていましたが
さらなる
日用品から
食料品
そして
住宅建設にも
資材がまた高騰して
大きな影響が起こる…?
建設資材を購入している
販売会社の営業さんが訪ねてきて
案の定
話とは…
中東問題による
資材の高騰の話でした
食品
医療
アパレル
自動車産業
そして
エネルギー問題
多分
どこの
業界でも水面下では
仕入れ先から
価格の見直しに理解を求める
水面下の話がはじまっているように思います
住宅価格も
すでに価格が跳ね上がっている状況で
さらに追い打ちをかける

すでに
価格が見直されている資材と
検討に入っているメーカー
戦争が
いつ終結して
どこまで
価格を
現状維持ができるか?
その
理解を求める
いや
通達をしているかもしれない
新築住宅を
手に入れる
建てる
40年の借り入れに
いや
50年の借り入れに踏み込むのか?
ハウスメーカーさん
ローコスト住宅
規模の大きなメーカーさんは
どんな打開策を
提案してくれるのか?
そう思っても
今以上の価格に跳ね上がるのか⁈
価格維持のために
容量を減らす…?
お菓子じゃないので
これ以上家をコンパクトに
小さくできません
と
わたしは思うので

新築物件から
中古住宅まで含めて見直してみたい
それも
2000年以降に建てられた
築30年以下の家
当時の耐震補強の基準を満たしている
家を手に入れて
リノベーションした方が
お金をかけないで
出来ることは
セルフDIYで
お金がかからないように
その家を
自分たちの個性で
仕上げる
人口の減少で
日本の戸建て住宅の
空き家率は30%
空き家
追って
今は土地不足なので
中古住宅の方が
子どもの学校区に当てはまる
家を探しやすいかもしれません
今日も
雑談をする
中年オヤジの話題は
戦争が引き起こす影響について
50年のローン返済に
便乗しないように…

25歳なら75歳
30歳でも80歳
借り入れの時点で
繰り上げ返済で
完結出来たら
だったらいいな…
それを
期待をしないように
75歳過ぎても
まだ
働かなくてはならない…?
それよりも
いかに借り入れを
抑えるか
そのことを
本当に考えましょう
地元の住宅会社は
メーカーさんでは手が回らないような
リフォーム
リノベーションも
DIYと
コラボしたいとしても
対応できる準備が
出来ていますから
一緒に家づくりを考えましょう

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している