今日の一日
その話の前に…

缶ビールを3本飲んで
晩飯を頑固に食べたら
満腹と眠気に襲われて
9時には寝てしまった
そんな話をした友人
もう一人の友人も
LINEの会話を切り上げて
もう疲れたから
寝るねと
お休みLINEが9時過ぎに届いた
そんな
この時間で
もう寝るの?
と思う
こんなLINEが届いた21時に思うこと
オレは
これから
食器の洗い物と
ブログの執筆をはじめる…
その
ブログを終わらせてから
お風呂に入って
ギターの練習をして
読書をして
やっとベッドに入るのが
24時を過ぎる頃
でも
ときどき
一日のルーティーンが狂うときもあります
バイクで
お気に入りの
川沿いを走らせて
いつものルーティーンが狂っている
と感じたのが
お昼の時間に気がつかず
14時過ぎて時計を確認
今更
ランチを食べても
おなかのリズムがくるってしまう
道の駅で

ソフトクリームをおやつランチとして
今日は
時計に縛られないで
自分の好きなことで
一日を過ごしてみたい
そんな時に限って
家の固定電話から
おかしいと思いながらも
娘が
川に携帯を落したと…言う
電話を受けてから
一時間
家に着くと
娘を連れて
携帯を落とした川まで行ってみる
落としたポイントから
下流まで
娘と川を覗きながら歩いていく
流されるだろうか?
とても原始的と思いながら
友だちとのGPS
居場所のアプリでつながっているというので
娘の友だちまで巻き込んで
すると
携帯電話が
反応していました
ご近所の
優しい方のお手伝いにも助けられて
川に落ちている携帯を発見
娘から緊急コール
電話を受けてから
携帯電話を見つけるまで
薄暗くなる直前までの4時間
川の中の携帯を発見するまで
娘の友だちと
GPSが反応してしまった川のご近所の方
いろんな人を巻き込んで
そんな人たちの
自分の時間を割いてまで
携帯を見つけるまで
時間を共有してくれた
二人に感謝してます
人の人生って
それぞれ違いますが
一日24時間は
同じように時間が流れていきます
予期しないことに
時間が割かれるとき
そんな時に思いました
一日24時間をどう使っても
その人にも
わたしにとっても同じ24時間を

一日の半分を寝て過ごしても
毎日のルーティーン
24時間のうち
睡眠時間が4時間の人も
10時間寝れる人も
時間の使い方が違ったとしても
24時間という限られた時間を
どう使うか?
時間は
あるという人も
無いという人も…
時間は
あるかないかではなくて
24時間を
どう使っているか?
何に使っているか?
かもしれないって
思いながら
そんなこと
大事な時間を割いてまで
携帯電話が見つかるまで時間を割いてくれた
人に感謝してます
自分のために
限られた時間を使う
それが当たり前なのに
無償で
人のために時間を割くって
どんなにすごいことか
一日が24時間で足りないと思うから
なおのこと
今日は
時間を割いてくれた人に
ありがとうって気持ちなんです
それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している