お天気がいいです
ここ信州の日中も25℃
暖かくなってきたので
我が家のネコちゃんを抱いて
庭に出てみる
ネコ用のリードに慣れないので
抱きながら木の匂いをかがせたり
芝の上を歩かせたりしてあげると
家ネコの
ストレスの発散になるかと
すると
味を占めたのか
人の顔を見ると
外に連れてけサインで鳴くんです
ニャお
ニャおって
外が気持ちいいよねー
でも
陽気が暖かくなると

今の季節
襲ってくるのが花粉症

今の季節は
ヒノキの花粉だって
スタッフさんが言っていましたが
事務所の中は
BGMの音楽にまざり
鼻声とくしゃみと鼻をかむ音が入り混じって
せっかく晴れた日でも
窓を開けれないのが
もったいない
わたしは
アレルギーの薬が
ドはまりだったのか
今年は
花粉に悩まされないで
過ごしやすいのですが
春が過ぎれば
今年も
そろそろ真夏日の対策に

信州の夏
その昔の信州は
涼しくて
カラッとした空気が気持ちいいね
そんな
うらやましがられる
気持ちいい夏がありましたが
今の夏は
ちがいます
2年前
広島の帰り
名古屋で山陽新幹線から乗り換えて
信州に帰る
列車を乗り換える前に
その前に
ホームのきしめんを食べて帰りたい
新幹線を降りた後の
あの時の体感温度
人生で一番暑いを通り越した瞬間でした
信州人には経験したことのない
アツさ
この暑いなか列に並んで
熱いきしめんを食べるのか?
それも躊躇したほど
もうすぐそこに
猛暑の毎日をむかえますが
エアコンの準備は
大丈夫でしょうか?
すでに分かっていると思うのですが
今の暮らしに
窓を開けて気持ちのいい風を入れる
とか
家を建てるなら
北から南に風が抜けるような
家が欲しい
それは
遥か昔の
なつかしい暮らしの記憶でしかない
北の窓から入り込む
心地いい風に触れながら
ウトウトしている
広縁の大きな障子窓を開けて
夜風を楽しんでいる
そもそも
今の気候では
窓は開けないで!
それが普通の生活になりつつあるので
さて
今の家づくりも
私たちのプランは
以前と比べると
窓の数を減らしています
それは
今の時代
四季を通して
自然環境が厳しくなったことで
外部をシャットアウトして
室内環境を整える暮し方に
変わりつつあります
そうなると
窓
居室の開口部も
必要最低限で配置することを提案します

景観のいい方向に配置する窓は
大きな開口部を設けて
それ以外は
真夏の直射光は差し込まないように
冬の穏やかな光は室内に届くように

北からの柔らかな
採光がとれるように

窓の配置を注意して考えてあげると
エアコンの働きまで
向上しますから
それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している