今日
信州
長野県北部で
2度の緊急地震警報が鳴りました
お昼過ぎの
社内ミーティング中に
あっ揺れが来た
と思ったら
スタッフさんみんなの携帯から
緊急地震警報が一斉に鳴りだして
少しの横揺れを感じたくらい
揺れは
そのまま収まったので
何事もなかったかのようにいたら
一時間後に再度警報が鳴り
少し弱めの揺れ
どちらも震源地では震度5
私たちのエリアでは3から2ぐらい
でも
その緊急地震警報の音で
びっくりしますね
高齢者なら
その警報音だけで
心拍数や血圧が上がってしまう
でも
何事もなく収まったから
今の時間があると思いたいです
もし
緊急地震警報が鳴って
想像を超えるような
被害がもたらされたら…
今頃
のんびりご飯を食べれなかったかもしれません
喉が渇いても水さえも飲めない断水状態が続き
電気が遮断されているので辺りは真っ暗な状態

唯一使用可能な仮設トイレには人が並んでいて
順番が回ってくるに
どれほど我慢しなければならないか…

そんな
非日常を想定することもないと思うのです
まさか
そんな大地震が起きるなんて
毎日の忙しさの中で忘れてしまいます
でもですよ
喉元過ぎた時に
忘れる前に
準備をすることが
確実なタイミングかもしれません
それは
家庭での防災対策
家庭で
防災対策をしている
防災グッズの準備ができている割合が
僅かに50%前後ぐらい?
3日分の食糧、飲料水の備蓄している世帯が
60~70%
まったく備えていない割合が30~40%
備えが不十分な理由に
必要だと思っても後回しになっている
費用負担が重い
保管場所がない
家を建てる立場として
もし
今、地震が起きた時のための備えを
注意喚起したい

地震災害
火災が起きた時の
避難された後の
避難所
または
水も電気もない
数日間の自宅待機に
それでも不自由が減らせるように
そのための備えを
今日の緊急地震警報
喉元過ぎて
大ごとにならなくてホッとしたときこそ

家族のためにも
災いの前に準備する
今日はある意味
防災の日なんです
それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している