雲ひとつない
青空に
世界は自分を中心に回っている
そう思った人も多いのでは…

もちろん
誰もが
地球の中心にいます…と言ってもいいですよね
信州も
外れのない大当たりの日
快晴で
360度ぐるりと一面の山を見渡しても
どの山も陰ることなく青空が広がっていました
その5月
3時間ほど散歩に行ってきたのですが
この季節の
信州の道の駅は
新鮮な野菜の市場です
朝どれの野菜が
一面に並ぶ
自宅から1時間ほどの
飯山 道の駅 花の駅には

たけのこ
アスパラ
天然のなめこが目に入り

ずらりと朝どれの根曲竹が並んでいます
バイクでも
持ち帰れそうだったので
購入


やっぱり
ソフトクリームを食べて
ブラブラ帰宅

でも
その道の行き帰りも
5月だって言うのに
家庭の
こいのぼりを見ない理由は…
わが家が
こいのぼり上げていた当時は
子どもの日の前から
約1か月
6月の上旬まで
こいのぼりは
風に泳いでいた風景
最近の春の
こいのぼりを見かけなくなったと思います

これは4月の道の駅
きよさと南の駐車場には
100を超えるこいのぼりが…
このこいのぼりも
子どもの成長と共に
家庭で飾られなくなったこいのぼり

これも
今の住宅事情の理由と
現代人の考え方
暮らし方に理由がありそうです…
少し前なら
アパートのベランダには
小ぶりなこいのぼりが見られたけど
危険だということで
禁止になるマンションが増えているといいます
40坪の土地に
アプローチと
自動車のパーキングを2台確保して
エクステリアには
こいのぼりを飾る
スペースがないのも理由に
自宅で
飾る人が少なくなってきている
発言小町には
見栄の張り合い防止条例で
こいのぼりの自粛されている市がある
また
外にこいのぼりを飾ると
その家庭には幼い男の子がいることが
分かってしまう
個人情報の観点から
ためらう人もいるそうです
この10数年
わが家に
こいのぼりが飾られなくなってから
5月の
こいのぼり
最近めっきり見かけなくなったと思ったら
いろんな理由が
ありそうです

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
10年ひと昔
住宅事情は大きく変わっているようですが
こいのぼりは飾られなくても
きっと
にぎやかな
子どもの日でしたか…?
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している