FBは
若い子たちに
浸透していない?と聞きます
わたしの世代の
人とのつながり
窓口かもしれない
その
FBに
ときどきこんな画面が
何年か前の投稿を
振り返ってみよう
子どもたちがまだ小さかった頃の投稿とか
過去に投稿した写真が
ひょんなときに画面に現れるので
ドキッとして見てしまうのですが
それを見ると
あの時の投稿から
5年が経過していたり
あれから
もう10年なの!
と驚かされることもあります
この10年を振り返ると
みなさん大変でしたよね…
記憶の中で
穏やかに年の暮れをむかえた
そんな一年はなかったように思うのですが
コロナ禍で飲食店が
大変だった時
あれからだったと思うのですか…
テレビタレントが紹介する
全国放送のグルメ番組が
盛んになり
地元のローカルテレビまで
地元の飲食店を紹介する
ここにこんなおいしいお店があるぞ!
今でもそんな番組があります
今
すべての物価高で
家計が苦しいと言われても
なぜか
美味しい店は
いつも駐車場はいっぱいで
人の列ができています
なんでこんな小さなお店に
人だかりが…
先日
海までバイクツーリングしたときの
お昼の食堂も人が大勢で有名な
美味しい
海産をメインにした食堂
好きで何度も行くのですが

お店が見えてきた時から
人の並ぶ列が確認できるほどの人気店
テレビに紹介されたか?
それは知りませんが
今の口コミの時代
反響がすごいんですね
きっとスタートしたころは
そこで暮らす人たちの
特別な日に訪れるような食堂だったのが
口コミで
人に伝わって
繁盛店になっているお店

それは
テレビで取り上げられたことも
影響があるかもしれませんが
行列で人が並ぶお店の共通点
どこも
家族で営む小さなお店なんですよね
チェーン店の
食べ物
お店は
みんなその味を知っています
でも
素晴らしいことに
日本全国どこに行っても食べれます
それに
価格も同じで
味も想像できる同じ味
それが
手ごろに食べられる
それがチェーン店のメリットなのですが
個人で営むお店の
繁盛店は
地域オンリーワン
大手食品チェーン店のように
毎週広告を打つこともできない
テレビコマーシャルもない
後○○㎞を↗なんて
野立て看板さえない
決してお店は
そうきれいではないけど
そんな
家族で営む小さなお店
唯一
唯一無二の
どこにも負けない味と価格
お店の人のあたたかさとか
お店に足を運んだ人が感じる魅力があるんですね
地元の小さなお店に人が集まる理由
口コミ
人から人に伝わっている

私たちの会社も
地元の食堂のような
地域の住宅会社なので
大手ハウスメーカーさんのように
大々的に宣伝できる会社ではないのですが
久しぶりに
訪ねてくれた同級生が
何十年もあってないのに
本当に
久しぶりなんだけど…
久しぶりって感じがしないの
ブログを読んでいるから
そう言われて
少しドキッとしました
お客様の家づくり
リフォーム工事に負担がかからないように
高額な
広告手段にお金を払うよりも

ブログで
今何を思っているか?
今日どんなことに共感した

そんなことを
毎日とは言いませんが
私たちの会社を
スタッフを
経営理念
お客様にどんな想いで接しているか…

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
そんなことを
ブログを通して
知ってもらえたらと思っています
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している