今日のような猛暑日では
とてもバイクに
乗りたいと思わない
今どきの
オートバイに乗る人は
携帯と
ブルートゥースで
ヘルメットに内蔵した小型スピーカーから
音楽と一緒に走ります
季節から
景色
気分に合わせて
好きな曲と一緒に
走るのは
とても気持ちのいいこと
バイクは
クルマとちがい
足として乗るよりも
趣味で乗る対象なので
バイクには
乗らない人が多いと思いますが

片岡義男さんの小説と映画
これ…
乗ってしまうと
乗らない人生が
もったいないと思うほど
楽しませてくれる
何かがあります…

ハンドルに
携帯ホルダーをつけて
クルマのように目的地までの
アプローチと
充電もできます
今の
若い子のワイヤレスイヤフォン
スマホから音楽を聴く

イヤフォンの音量が原因で
難聴の恐れを
注意喚起されていますが
イヤフォンでも
つい大きな音で
楽しみたい
でも
それは
耳への負担が大きいので
音量にも注意
僕のバイクの音楽は
控えめな音量で
走行中の
周りの警告音に気がつかないのも危ないから
そこそこの音量で
音楽と
外の気配を聴きとれるバランスで
楽しんでいます
今は
携帯で
音楽から映画まで
なんでも手元で楽しめる
身近に楽しめるのも
羨ましい反面
耳の難聴と
視力の低下
今
パソコンに向かっていますが
20分もパソコンに向かっていると
目が疲れてくるので
外に出て
夜空を見上げたり
ガレージのバイクを眺めてから
また
パソコンに向かう
そんな繰り返しを
もう4年
続けてますが
外に出れば
この頃は
東の空に
明るく半月のかたちの月が見えます
その
月も
星空も

くっきり見ていたい
そのためにも
視力を落さないように
矯正して視力を保ちたい
ついに
手元を見るためのメガネというものを手にして
手元が
ウソのように
よく見えています
老眼鏡って言ったら
目の
老化を認めてしまうようで
老眼鏡とは
言いたくない!
ので…
調べてみると
リーディンググラス
シニアグラス
なんて言うそうです
もう忘れてしまったけど
むかしの自分は
こんな風に手元がくっきりと見えていたんだと
メガネ屋さんで
出来上がったメガネを受け取った時に
自然に口から出た言葉

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
建築士は
細かな図面を見る時間が多いので
30数年も
見てきた図面を見るためにも
やはり
そろそろ
神器が必要な頃をむかえました
この眼鏡は
何度も言いましたが
老眼鏡…
いや
リーディンググラスなので

この眼鏡をかけて
外に出かけることはないのですが
これからも
ブログの執筆
図面のチェックにも
雑誌を見るとき
ギターの譜面を見るときも
この眼鏡をかけて
仕事と
趣味の世界をのぞいて見ようと思います
いやー
手元がよく見えるんです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している