雲に日差しが隠れ
雨が続いているので
今日の事務所も
ノンエアコン
カラダを動かした後は
カラダに熱を持っているので
水分を必要としたり
エアコンが欲しいと思うけど
基本
エアコンがいらない日
今までの
暑さは
地球の気温が上昇し
南のフルーツが
千葉
埼玉で栽培が可能になったり
昼夜の寒暖差が
甘さをもたらす
ぶどう
リンゴ
トウモロコシも
もう少し
標高の高いところに
北の地域に行きたがっている
近海で獲れていた魚も
海水温の上昇で
北上してしまい
魚の漁獲量が減っていますね
こんな
気温の変化
温度変化で
魚たちが北上して
南国のフルーツが関東圏で育ち
寒暖差を求める
フルーツも北へ
標高の高いところを求めている
そんな
温暖化になって
気候が変わっても
なぜか?
人類だけが
暑いアツいと
ガマンしているようです

でも
魚たちのように
さっさと北上できない
ガマンするしかないので
熱中症で
倒れてしまう人もいる
弱々しいエアコンの部屋で
耐えるしかないと言っても
家の中に籠っていることもできないので
でも
この外気温
ガマンの限界を超えてしまったら
生きるということが
むずかしくなるということなので
家の見直し
人が暮らす家の環境を見直す
その環境が
20年前のスペックでは
いまの暑さと戦うことはできない
海の生き物が
水温の低い北へと移動している
環境の変化に
人も
涼しさを求めて
移動しないと暮らせないなら
もうひとつの手段に
その暑さに対応できる
家をつくりなおすことが求められる
毎年
気温が上昇していくなら
今の家で
いつまで暮らしていけるのか?
特に
30年以上前の
既存住宅に暮らしているなら
断熱の改善が必要になります
ひと昔前の気候
僕が暮らす信州の北寄り
この地域の寒さでは
信州では
南国のヤシの木は
育たないと言われたので
その代わりに
南国の雰囲気を
シュロの木でイメージしていたのですが

最近の信州でも
宮崎や千葉のように
ココスヤシ
ヤシの木が育つほど
気候が変動していることに
気がつきます
確かに
温暖化は困りますが
室内環境を整えたら

庭にココスヤシを植えて

気分だけでも
楽しんでいたい

常夏の信州
逆手に取ります
それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している