人の記憶って
けっこうあいまいだと思うのが
そこに建っていた
古い建物が
ある日壊されていると
あの場所
空き地になったけど
新しい家が建つのかな…
壊れてなくなってしまうと
今までどんな家が建っていたのか
覚えていないんですね
今まで何度も通った道なのに
壊れてしまうと
どんな建物だったか忘れている
やがて
その土地が
新しい区画として
見えてくると
今まで一軒家だったはずの土地は
二分割になって
たぶん建売として
販売されると思います
でも
今まで80坪あったはずの土地が
二分割で40坪の

猫の額のような
区画割りに
どんな建売住宅が
できるのか?
2台のクルマの駐車場を確保すると
家の大きさはギリギリ
住宅価格が値上がったことで
建売住宅は
価格的に
手に入れやすいサイズダウンされても
居室の数と
家族の数が揃うなら
学校が近いなら
駅が近いから
なんとか手に入る価格だから
その家を手に入れようと思う
ご家族と
それよりも…
どんなに
狭小地でも
自分たちの理想な家を建てたい
土地だけでも
相場より
お値打ちに手に入れることができるなら
その条件の悪い土地を
間取り次第で
デメリットをメリットに変えてしまうような
その土地に
家族の希望を叶えて
更に
不利な条件を
最高の条件にかえて
間取りを提案するのが建築家
狭小地は
どんなに頑張っても
メーカーさんの企画プランは入らないなら
家づくりのプロは
変形した土地でも
隣地の家屋が迫っている土地
南面から日が差し込まない土地も
高低差のある土地も
旗竿地であっても
その土地の
悪条件を覆す

こんな発想があったのかと
思うようなプランを見ると
家族の暮らしかたの想いを伝えると
企画プランでは叶わない
夢に描いたプランが
現れます
でも
そのデザインにかかる費用は
わずか坪単価一坪分の費用で
夢のような
間取りに
巡り合えるので
狭小地を
はじめから
候補外れするよりも
安く手に入る
その土地を
家族が思い描く
最高な家になるような
建築家に
託してみるのも
私は得策だと思います

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
いい土地
悪い土地を
自己判断で
候補から外してしまうのは
もったいないと思います
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している