まだまだ
若葉の季節ではないですが
落葉樹の
葉が落ちた後の
枝だけが空に伸びている
この光景も
あと
一か月で新芽
んー…そんな早くないか…

まだ気が早い…
みどり色に染まりはじめるかな…と
庭を眺めていると
庭先のデッキには
使いっぱなしの
雪かき
除雪用のスコップが置きっぱなし
もーいらないでしょ
と思いながら
頭の中は
スタッドレスタイヤから
普通タイヤに履き替えてもいいころ

信州人も
積雪のある地方で暮らす人には
当たり前の
スタッドレスタイヤ
このタイヤの
交換の時期
私は
スタッドレスタイヤに履き替えるのが
12月に入るころ
普通タイヤに戻すのは
3月早々
その
習慣がない地方の人には
一年のサイクルに
生活リズムに
インプットされていませんよね
というのも
都会からのお問い合わせ
第二の
セカンドライフとして
信州に移住したい
都会から離れて
田舎で暮らしたい
私たちの会社も
田舎暮らしのための
問い合わせを受けることがあるのですが
美しい田舎暮らし

ちがう環境で暮らしていた人が
信州で暮らす私たちの暮らしを
どこまで想像できるか?
きれいな空と
水と
夏は
空気がカラッとして
都会から離れてよかったと思えること

野菜も果物も美味しい
もちろんお米も
でも
いいことは
知っているからこそ
田舎を選ぶ
でも
もっといろんなリサーチをしたいなら
美味しい食事も
観光スポットなら
ネットでも
情報誌でも手に入りますが
たとえば
先ほどの
スタッドレスタイヤに
雪道を走るための
専用タイヤ
信州の冬は
雪が降るってことは知っている
でも
私たちのリアルな
暮らしを想像してもらうと
冬を迎える12月には
タイヤを履き替えること
春の
履き戻す時はどんなタイミングとか
意外と
その細かな情報が
分からないですね…
雪が降れば
どの範囲まで除雪されるのか?
除雪された道路は
どんな雪道の状態とか?
スタッドレスタイヤに
交換すると
燃費が悪くなることも
冬の
暖房費はいくらぐらいかかるのか?
そして
冬の暮らしを想像すると
今まで都会の
マンション暮らしから
一年を通して
田舎で暮らすなら
涼しい
そこそこの標高の高い地域に適合する
断熱等級を目指した家を建てるべきか
それをクリアーするには
どのくらいの断熱対策をしたらいいのか?
そのためにはいくらかかるのか?
そうですね
夏の過ごし方は想像できても
冬の暮らしのアドバイスは
ガイドブックには載ってないので
私たち地域の住宅会社に任せてください

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
田舎の冬に対処した
家づくりの
伝えたいことが
たくさんあります

只今開催中の
家づくり無料相談会は
信州に移り住む
新築工事
古民家を手に入れて
リフォームするにも
家づくりのプロから見た
冬の暮らしのアドバイスまで含めて
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お問い合わせより
わたしたちに
アプローチできます
知識を持ち帰る気持ちで
ご参加ください
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している