まだお子さんが
小さななころ
建てた家
家をお引き渡した
お母さんから
息子が高校を卒業しましたって
ショートメッセージが
届きました
よその子の成長は早い
携帯番号がつながっていたので
子どもさんの
節目のお便りがうれしい季節
そう言えば
わが家の娘も
先週から
お弁当がいらない
半日授業だって…
ただ手がかからないことに
楽観していたら
もう
春休みなんです
もうそろそろ
休みのランチは
自分でこなしてほしいので
大丈夫ですね!
その
卒業シーズン
ご飯の時間のテレビでは
卒業ソングの特集でした
20代
30代の
ナンバーワン卒業ソングが
1位 旅立ちの日に
2位 3月9日 ロミオロメン
しかし
この二曲知りません💦
知っているのは
かろうじて
いきものがかりのYELL
わたしの守備範囲は
50代の

卒業写真と
贈る言葉
春から
娘も
高校三年生
今まで基本的に
反抗期なし
食器洗いのお手伝いも
文句も言わずに
してくれる
回転ずしなら
一緒に外食してくれる
欲しいものおねだりが
そこそこ強いけど
行きたい大学を
絞りはじめたので
あと一年で
娘も
この家を巣立って行くのかぁ

でもそれが
一般的な
子どものいる家庭のあり方

いつまでも続くと思っていた
夏休みは
やがて終わって
秋が訪れるように
家を建てたころの
子どもさんが小さかったご家族から
あの時の
小さかった子どもが
この春高校を卒業しましたと
お便りが来るように
その家の
お子さんは
春になったら東京
又は
家を離れて行く
卒業式のシーズンを迎え
家づくりのあり方を
もう一度思う
だから
家づくりは
夫婦ふたりのための
間取りづくりを優先したほうがいい
と私は思う
小学校に上がるころ
家を手に入れてから…
小学校の6年間
中学校の3年間
高校の3年間
そのわずか12年だけを
家族として一緒に暮らす時間

旅立ちの日に
子どもたちが家を離れてからの
夫婦ふたりの時間は
子どもたちと過ごした時間よりも
ずーっと長いので
子育ての時間に有する
子どもたちの空間は
仮の宿
夫婦が暮らしやすい
趣味まで含めて
二人で過ごせる
空間づくりを意識した
家を
計画する方が
将来を見据えているように思います

家づくり無料相談会を開催してます
なぜ
子ども主体の家づくりでない
夫婦ふたりで過ごせる
家づくりなのか?
わたしが
家づくりに込めている
想いまで含めた
家づくりの話を
お話ししたい
お申込み
お問い合わせは下記より
私たちに
アプローチください
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している