バイクで
ふらっと走りに出ると

知らない地域の
美味しいランチを狙うなら
たいていの人は
Googleマップから
口コミで賑わう
お店に魅かれますよね

僕も
食べたいものを絞って
その地方のグルメを狙う
バイクで走るその目的は
食べることも
大きな理由
そのGoogleマップ
Googleマップの検索から
HOUSE STYLIST 八田建設に
お問い合わせをいただく
ありがとうございます
そのきっかけが
最近増えています
そこから
お電話
または
ホームページのお問い合わせフォームからの依頼に
もちろんですが
私たちは
押しかけ訪問営業はしません
人が嫌がるような
押しかけ営業はしません
お問い合わせをいただいた
オーナー様に
お返事をして初回面談の許可をいただいてから
リフォームなら
現地調査から
新築のお問い合わせの場合は
初回面談から
スタートするのですが
偶然にも
最近
バッタリ
押しかけ訪問営業をしている現場に遭遇しました
この話題の訪問営業
僕は
リフォームの移動販売車と言っていますが
どこから来たのでしょう?
やってきて
玄関席で
押しかけ営業するらしい

外壁の塗装工事
屋根の吹き替え
ボイラーの交換
他いろいろ
何でもやりますって
でも
みなさん
そのリフォームの押しかけ営業の
評判の悪さを知っているので
その場で
堂々と
断りたいですよね
実は
その現場に
まさかの
カチ合わせ!
リフォームのご相談の
ご依頼を受けた
ご自宅に伺っていた時のこと…
リフォームの希望を聞いていた時に
何やら
外でにぎやかな声が聞こえると思っていたら
玄関の
呼び鈴が鳴り
「お家の不具合の相談にこの辺り回っていますー」
おーこれが
噂の
訪問営業か…?
さっきの
にぎやかな声は
グループでこの辺りを回っているのか…?
でも
その営業さん
家の中の私たちを見たのか…?
それとも
オーナー様の一言
「結構です!」
そのひと言で
無言でドアを閉めて…それもまた怖い
立ち去っていきましたが
よく
外装リフォームでのあるある
ドローン撮影で
屋根の状況を説明する
あの
ドローンを使って
目視では確認できない屋根の状況を
お伝えする
最近の定番ですが
そんな
確認方法に変わったのも
訪問営業の
リフォーム業者さんの手口防止
テレビでも
話題になった
屋根に上って
または
床下にもぐって

故意に状況を悪くする
オーナーさん自身では
確認できないことを
いいことに
現況から故意に
悪い状況を演出して
救世主を装って
受注に持ち込んでいく手口が
注意報で
話題になっています
そんな
犯罪手口の防止から
直に屋根に上らせない
床下に潜らせない
そもそも
家の中に入れないために
ドローンで確認する
調査方法が採用されるようになったのですが
それもいい迷惑と
わたしは思うのが…
ドローンで撮影しても
状況は
目視以上に見えることはない
一番間違いないのは
直に屋根に上らせていただいて
目視すること
細かな
クラックまで
動画では判断できない
人の目で見ること
手に触れることこそ
間違いないのですが
本当なら
信頼関係で成り立っているはずの
住まいの主治医であっても
一握りの
業者さんの心ない対応が
住宅産業全体の信頼が
失ってしまったような状況なので
彼らはどこのだれか?
評価を確認できない業者さんは
飛び込みの
住宅リフォームの移動販売車には
NGを突き付けて

わが家には
主治医がおりますと
伝えて
家のトラブルを防いでください

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している