梅雨のようで
梅雨でない

ここ信州も
降りそうで
降らない毎日
今が梅雨だって
忘れていますが
これも
異常気象の影響でしょうか?
信州は

豊かな果物の産地でもあり
米から野菜まで

都会から訪れる人が
驚くほど
新鮮でおいしい農作物がいただけるのですが
雨を期待する時に降らない
霜が降りる
日差しが強すぎても
日射不足でも
期待するような
品質に届かないことがあるので
梅雨の
降ってほしい時は
むかしのような
しとしと降っていた
あの趣のある雨模様は
どこに行ってしまったのでしょう
6月の後半に
日本でも
ニュースになった

ヨーロッパでは44.3℃を
記録したという
猛暑
対岸の火事でほっとした?
さすがに
他人ごとには思えませんよね
というのは…
その
ヨーロッパで猛威を振るっていた
猛暑の空気が
偏西風に乗って
日本に向かっているというのです

それが
梅雨が明けた頃
偏西風で運ばれた暖かい空気に
太平洋高気圧が
重なって日本列島を覆う
今年の夏は
今まで以上の猛暑になると
警告しているようです
さて
いままでの猛暑は
確かにアツかったけど
なんとか
やり過ごしてきました
でも
毎年この暑さが
日本を襲うとなると
エアコン対策だけでは
カラダが持たない
エアコンを入れれば
なんとかなるのでしょうか?
夜の睡眠時間のエアコン
断熱性能が満たされた家なら
仮に
お休みまでの時間
エアコンで部屋を冷やしておけば
その後のエアコンのスイッチを入れなくても
朝までぐっすり眠れます

いい家の
断熱性能と
暑くて敵わないと思う
断熱性能に欠ける家の違いは
ここに現れます
朝までエアコンのスイッチが
ON状態でなければ
とても不快で眠れない
と思うのは
暑くて目が覚めるのは
断熱性能が
今の猛暑に追いついていない
わが家の
断熱性能がいいのか?
悪いのか?
もし
エアコンの切れた夜中に
目が覚めてしまうなら

家の壁の
断熱性能は満たされていない
簡単な判断です
その上で
家の断熱を考えるべきか?
判断の基準にしてみてください
誰でも
体感できる判断材料ですよ
それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している