先日の
社内15分ミーティングにて
話題になったこと

7月1日からの
さらなる値上げに
追加される
2,500品目以上の値上げ
パンや即席麺に
ハム、ソーセージなど
食品の値上げも
2022年のころの値上げから
当初からの段階的な値上げに
ひょっとして気がつかないうちに
値上がりされて
火災保険
公共料金
そして食材にガソリン価格
その値上がりも
新型コロナの影響に
円安
2022年から
いまだに
その値上げラッシュが収まらないのは
なぜなのでしょう…
確かに
娘と二人暮らし
ほとんど外食はしないので
食材にかかるお金の変動を見ていると
おやつまで含めても
二人の献立の食材にかかるお金
当時と比べると
出費は
1.5倍に増えている
15分ミーティングで
スタッフからは
100円で買えてた卵が250円に
カップ麺も
カップ麺に支払うほどではないほど高い
便利なコンビニは
たったこれだけかごに入れて1,000円オーバー
でも
その1.5倍という数値
住宅価格も例外ではなく
住宅価格が値上がりしています
あるデータでは
1.5倍という数値に跳ね上がっている
過去に2,000万円で購入できた
同じ家が
3,000万円にもなると

今では
住宅のローン返済期間も
40年がスタンダードに
住宅金利も上がり
返済していくには
40年~50年のローン返済を見据える若者たち
土地と
住宅価格の合算に50年のローン返済は

そもそも
家を建てる理由が
窮屈で作りの悪いアパート暮らしから出たい
家を手に入れて
しあわせに暮らしたい

という
将来を夢見る希望が
家の購入で叶うとは思えない
返済に追われるだけ…
そう思っている
子育て世代のご夫婦もいると思います
確かに
窮屈で環境の悪いアパート
遊び盛りの子どもたちに
「もう少し静かに遊んでね」
そんなことを小さな子どもに言いたくないから
アパートを出たいと思うのに
家を建てる
そこに手が届かない現実に迫られたなら…
わたしなら
何を提案するか?

中古住宅です
それも
築30年未満の家を探す
不動産会社の手によって
売りやすい
簡易的なリフォームした家を手に入れるより
何もされていない
手つかずの家を手に入れる
その家に
自分たちはどんな風に暮らしたいのか?

それを満たしてくれる家に育て
仕上げてほしい
もうひとつ
伝えるとしたら
そのリフォームは
大手ハウスメーカーに依頼するよりも
地元で家を建てる
住宅会社に相談したらどうでしょう
というのも
ハウスメーカーさんを悪く言う気はないけど
何万棟も建てる
彼らの新築住宅は
カタログから選ぶ
ほとんどが規格プランに沿った家
リノベーションのような
どの家も同じ家がない
家を
どの家も
ご家族の希望に沿ったリクエストに対して
応える家づくりになるので
一件一件
すべて間取りのちがう家を
ゼロからリノベーションするので
工事に長けた
地元の住宅会社を推薦します
カタログモデルの
規格品の
新築の家をどんどん建てる
大手ハウスメーカーは
家を何万棟も建てることは得意でも
一件の
リフォームが得意なわけではない
地元で家づくりに携わっている
住宅会社は

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
出会ったオーナー様のための
たったひとつしかない
新築の家すべてが
オリジナル設計で提案されている
その土地形状から
まわりの状況を判断して
その土地に合わせた設計をする会社に
中古住宅の
リノベーションは任せたいと
わたしならそう思います
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している