一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

イケてるメイドインジャパン…ビートルズが来日して60年

 TODAY'S
 
テーマ
ハッチークラブ
clickで、同テーマの他記事もチェック!

 

 

中学生のころ

アコースティックギター

 

 

当時は

フォークギターと呼んでいましたが

 

 

 

そのギターを持っている

同級生の家に

ときどき遊びに行っては

 

 

 

ギターコードの基礎を習ったり

譜面を見ながら

 

 

最初は初歩的なコード進行で

覚えやすかった曲が

ビートルズのガール

 

 

 

 

GIRLという切ないバラード

 

 

 

あれから

40数年

 

 

いまでも

ガールを聴くと

 

 

 

ギターを持つだけで

新鮮だった

10代のギターに興味を持ちはじめたころを

 

 

思い出すのですが

 

 

 

 

ちょうどビートルズに

興味を持ち始めたその頃

 

 

 

1980年の

ジョンレノンの射殺事件が

 

 

その後の

僕の人生に与えた影響も

大きかったのです

 

 

 

 

 

6月29日

忘れていたのが

ネットの所々で

 

 

ビートルズが来日した日

あれから60年の見出しに

 

 

 

そういえば

1966年の6月29日

台風が迫る中

 

 

飛行機が遅れて

真夜中の羽田空港に到着した映像

 

 

もちろん僕は

当時のことをライブでは知りませんが

 

 

日本武道館で

5回の公演だった?

 

 

 

 

日本で

最初で最後の

ビートルズのコンサートが開かれた

 

 

ちょうど今から60年前に遡って

東京には

彼らがそこにいたと思うと

 

 

 

 

 

 

 

時間と場所が交差して

その人の

人生を決める出会いがある

 

 

 

それって大げさですが

 

 

中学のそれ以来

僕の人生の時間の寄り道には

いまだにギターが関わっている

 

 

 

それも

いまでも上手には弾けないけど

 

 

 

 

ビートルズが

来日していた当時

 

 

 

60年前

当時の日本のイメージに

極東の日本ていう国は

 

 

彼らにとっても謎の国

 

 

 

はじめて

その日本文化というものに触れた

 

まだ25歳前後の

イギリスの若者たち

 

 

 

 

 

ここで面白いことに

日本の若者は

昔も今も海外の文化にあこがれ

 

 

 

日本に興味を持って来日している

観光客は

 

 

日本の和の文化に

惹かれている人が多い

 

 

 

 

文化の交換のように

 

 

 

最近は

 

アニメソング

アニメ

ゲームも?

 

 

 

渋めなとこでは

 

盆栽

金魚

 

 

掛け軸

着物に

 

 

 

日本の食事

 

 

 

 

そして

家を建てる職人も

日本が誇れるもの

 

 

 

 

実は

何をやってもすごい日本人

 

 

 

 

 

日本の文化と食事に興味を持つ

海外の人

 

 

 

 

 

最近の日本の家では

新築工事

リフォームであっても

 

 

畳の部屋はもういらないって

フローリングに交換する家が多い

 

 

 

 

 

海外の人が

日本の何かを

趣として興味を持つことでも

 

 

 

 

 

 

 

実際に暮らす

日本のご夫婦にとって

畳の部屋まで必要とされないのは…

 

 

 

 

和の趣を暮らしに取り込める

余裕がないということ

 

 

 

そもそも

生活には

必要ないと思われている

 

 

 

それも

暮らしやすい生活様式への変化だと思うと

 

 

 

この

60年で

日本という国

 

 

 

 

その時その時の流行から

いろいろな変化を繰り返して

 

 

 

 

 

 

今の独特な生活文化があるんですね

 

 

 

 

 

 

せっかくの

日本文化

畳の部屋を残しましょう

 

 

和室にお金を掛けましょうとも

言えない時代ですが

 

 

 

 

 

 

 

今の

日本の誇れるもの

 

 

 

海外の人の方が

評価しているようです

 

 

 

イケてる

メイドインジャパン

 

 

 

MADE IN JAPANに

もっと日本の人が

 

 

 

実は

この国

カッコいいじゃんって

 

 

思えるようになると

 

 

 

 

東の島国

 

 

謎の国から

もっと魅力的な国に

なりそうです

 

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

 

   HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

   子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
マップを見る
営業日時 平日:9:00〜17:00
八田建設のHP

           

家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している