数日遅れて
娘から
誕プレもらいました

それも
フェイスパックを
パパにくれるなんて…?
さすが
今の時代の女の子
美容の本場
韓国のフェイスパックらしい
パッケージ
子どもたちを見ていると
今の子の
美意識がすごいですね
昭和の子どもたち
あの時代に育った親と
今の
子どもたちの
ギャップ
そう言えば
僕らが若かった頃
イヤな大人たちによく言われました
まったく
今の若い奴は…って
でも
そんなことを言う大人ほど
つまらない大人たちだって見抜いてたので
僕らに向かって
それを
口にしていた
つまらない大人たちの方が
ろくな奴らではないことも知っていたので
僕は
今の若い子に向かって
そんなことは言いませんよ
今の若い子は………!
なんて言ってはいけない
これからの時代を握るのは
彼らですからね
若者に合わせたほうが
今の時代
楽しいのです

これからは君たちの時代
このブログの毎日の投稿も
何度教わっても
スムーズに投稿できなくて
会社のスタッフさんに
何回も教わりながら
やっと身についたことも
canva
キャンバの編集だって
一人ではわからない
昭和世代の大人たち
でも
今の若い子は
手が止まることもなく解決してくれる
なので今は
裏方から
若者たちが困った時の
サポーターであればいいと思っています
大掛かりな
リノベーションの下調査に
スタッフさんと現地調査に行きました
今の家を使いやすくしたいから…
リフォームも
リノベーションもお任せください

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
彼らが
もし判断できないときの
僕の過去からの経験がアドバイスになるように
そんな
立ち位置で同行していますが

その調査先の周辺で
今日
足が止まった風景が
この郵便ポスト
昭和に活躍した
郵便ポストが
これ
ただの置物ではなさそう

ガンバレ昭和の現役
このおしゃれな町の景観にも
いまでもピッタリ収まっているみたいに
ひょっとして
使われているのかもしれない
昭和に育った子どもから見ると
子どものころの
とても懐かしい風景に出会った日
なんでも
ポチって便利な時代の渦中にいる
今の若者は…
ある意味
うらやましいけど
昭和の
ちょっと不便で
騒がしかった時代
でも
あの時代を感じさせるもの
昭和を象徴していたものって…
僕らが
子どもだった頃の
今でも残る一点モノを偶然見た時に
同級生にバッタリ会った感覚
会ったその瞬間のように

あの頃の共有していた時間が
もどっているような
なつかしさが
赤い郵便ポストを見て

携帯を見ているよりも
ホッとする
なかなかいいじゃないって
そんな一日でした
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している