今夜のブログも
切り出しは
僕の好きなクルマのはなしから
行きます!

それも
現代車ではなく
旧車好き
古いクルマが好き…
というか?
好きになったクルマが
たまたま古いクルマ
年上の彼女だなんて
思っていませんけど
彼女には
いつまでも美しくいてほしい

というのも
心配なことは
いつまでオリジナルのペイントが保てるか?
旧車好きにも
拘るところがちがいます
例えば
生産当時のオリジナルのままで乗りたい
当時の
ペイントのまま
内装もオリジナルが残せているか?

それが大事なオーナーと
それよりも
早く走らせたいので
エンジンのチューニングに拘りたい
カスタムしたい
古いクルマも
その人の好みで楽しむものなので
大切にされているには
変わりないのですが
僕のような
生産当時のオリジナルのままで
普通に乗っていたいと思っても
生産から50年以上も過ぎれば
現状のままで
残っていること自体が
奇跡であって
生き残り
サバイバーと呼びたい
50数年の間に
いろんなことがあったでしょう
コツンとぶつけたエクボとか
自動車のクラッシュに遭遇しなかったこと
オーナーさんが変わっても
改造されることもなく
生産当時のままで
生き残ったとしても
外装のペイントは
100%生産当時のまま残っているのは
もっと奇跡
でも
クルマは
保管状態が良ければ
生産当時のまま
残ることが可能であっても…
ガレージ保管されていれば
長い年月
外装を傷めることなく保存されそう
だから
愛されてきた
クルマは奇跡のような保存状態が
保っています
しかし
そのクルマを守る
家とガレージ
家は
家族の暮らし
安全であって
安心を与え
生活と団らんを守る
そのための家なので
毎日の
日差しが強くても

どれだけ雪が降ろうとも

早くガレージに帰りたいなー
激しい雨に襲われても

台風も
毎日変わる
自然の環境から
家族を守ってくれるのが家なので
その家そのものを守る
家を保護してくれる
シェルターはないのです
ですから
家が完成して

15歳の誕生日に
強い日差しと
雨風に耐えてきた家を
もう一度
外壁のリペイント
つまり塗り替えをご検討ください
忙しい毎日
普段
家の外見を
気にしてみることもないでしょう
家は
知らないうちに
15年も経過すると
外壁の色あせ
コーキングのひび割れ
屋根の色あせと苔
知らずに
放置すると…
雨漏り
建物の劣化が進めば
さらに
修理費用が高くなる原因になります
だから
家族とクルマを守っている
あなたの住まい
早めのメンテナンスで
大切なお住いを
守ってあげてください


HOUSE STYLIST
八田建設のオーナー様に
家が完成してから
15年の誕生日をむかえたオーナー様には
このような
DMが
そろそろ届くと思います
ぜひ
家の外観のこと
お化粧直し
気にして
読んでくれませんか…

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している