一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

コンパクトな家こそ狭い部屋はつくらないで…

 TODAY'S
 
テーマ
カスタムハウスのプランづくり
clickで、同テーマの他記事もチェック!

 

 

右肩を痛めてから

 

 

 

 

肩を冷やさないように

 

 

風呂に入る時の脱衣

荷物の横渡し

 

 

車のハンドル

バイクの右左折にも

腕の動きを気にしながら

 

 

無意識に

腕を強く動かさないようにして

 

 

 

それから

 

 

はじめての

MRIなんです

 

 

 

狭いところは平気か?と聞かれ

 

 

平気なわけないでしょ

イヤです

 

 

 

 

と言いながらも

症状を知りたいので

ガマンできるまで

 

 

狭い穴の中に

ゴーっとうるさい空間でイヤだ

 

 

 

やっぱり

狭い空間はきらいです

 

 

 

 

 

もし家を建てる

手に入れるなら

広い家が欲しいかもしれませんが

 

 

 

 

今の時代

建築価格の高騰が原因

 

 

その他の

食品から

もろもろのものが値上がって

 

 

 

金利まで

 

 

そんな時代の

家づくりは

 

 

 

コンパクトな家にたどり着くとしても

 

 

 

コンパクトな家こそ

視覚的にも

室内空間を広く見せたい

 

 

 

 

 

家の中が

狭苦しく感じないように

 

 

 

空間を広く見せたい

それには

 

 

 

まずは

一つの居室を狭くしないように

細かく仕切らないこと

 

 

 

 

子どものために

四畳半の部屋を与えるよりも

 

 

兄弟

姉妹

 

 

 

オープンハウスのつもりで

パーテーション

置き型のクローゼットで仕切る

 

 

 

目線の高さほどで

仕切るのも一案です

 

 

 

壁を天井まで上げないと

なんとなく広く感じます

 

 

 

 

天井をつなげることで

なぜか広く感じますから

天井も同じ素材と色柄で仕上げてください

 

 

 

 

もうひとつ

 

 

リビングの空間が

延長線上に

外につながるような視覚効果

 

 

 

 

 

 

屋根の出を出さない

庇を設けないのも

 

 

 

屋内と

外の空の空間が途切れない工夫になります

 

 

 

室内から外につながっていくような

窓から見える景色を取り入れることも

 

 

 

 

リビングの

一番広い空間の

天井を高くすることと

 

 

床面をデッキで延長すること

 

 

 

コンパクトな家の

苦手を解消してくれる

 

 

 

 

 

 

 

天井を高くするなら

ロフトの延長として

吹き抜けになれば

 

 

 

 

リビングは

見上げても吹き抜けから天井まで広く感じられ

 

 

 

床面は

デッキの延長で広く感じられるような

 

 

 

 

 

 

細かく

家族の人数分の

部屋を設けるのはタブー

 

 

仕切り過ぎるのは

避けて

 

 

計画できたら

 

今の時代の

価格の高騰

 

 

コンパクトでも

窮屈さを感じさせない

視覚的に広く感じるようなシンプルな家も

 

 

 

 

 

家づくりの

選択にお考え下さい

 

 

 

  HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

  子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
マップを見る
営業日時 平日:9:00〜17:00
八田建設のHP

           

家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している