遠くを見るに
目を細めている
最近の若い子
多いですね
若いうちから
目のまわりに
しわを寄せてはいけないよ
せっかくの
若者が
もったいない
いつか
そのうち
イヤでも
目尻のしわが隠せなくなるんだから
パソコン社会
携帯からの情報収集に
目を酷使しないように
しっかり
視力を補正して
目を細めなくても
遠くが見えるように
「不適切にもほどがある!」って
テレビドラマで
阿部サダヲが
バスの中
ワイヤレスイヤフォンをしている
若い子に向かって
「耳からうどんがぶら下がっている!」
ちょっと無理のあるセリフだったけど
あの
うどんタイプの
イヤフォンも
音量が大きすぎると
耳によくない
難聴のきっかけになりそうな
若い子の
欠かせないアイテムが
視力と
聴力を悪くしてしまう
僕らの年齢になると
今度は
手元が見えない
業者さんとの打ち合わせ先で
リーディンググラスを忘れてしまい…
むかしは
老眼鏡と言ったそのメガネ
遠くが見えない
近眼ではなく
手元が見えない💦

社内ではこんな仕事をしています
手元の図面なのに
図面の寸法が細かすぎて見えない
老眼鏡
早い人は
40代で手元が見えなくなるそうで
手元用の
メガネで視力の補正をしますが
老眼鏡とか
シニアグラスと言うには
抵抗があるので

最近は
リーディンググラスなんて言うから
恥ずかしくない
しかし
建築士にとって
視力はとても大事
手元の細かな図面を見るには
しっかりと
視力の補正が大事
設計図とは
例えば住宅の提案に
図面を作成しますが
プランの提案するための図面は
間取りの雰囲気を伝えるためであって

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
ご契約をいただいてから
住宅の着工までに
施工図
詳細図という
住宅プランよりさらに細かな図面を作成します

それは
正確な位置を図面に記載するので
寸法線が何本も入ります
若いころは
何でもなくはっきり見えていた
線も寸法も
何でもなく描いてきたのが
最近は
リーディンググラスで
視力を補正しないと手もとが見えない
図面が描けない
まー
年齢を重ねてくると
経験を積んで
いいこともたくさんあるとしても
困ったこともあります
まだ先のことなんて
思わないで
今から
眼も耳も大事に使ってくださいませ
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している