年齢を重ねるほど
目が覚めるのが早いと言いますよね
でも
いまだに早起きは苦手なんですが…

早く寝て
太陽が昇ると同時に目が覚める
朝起きる時間が
早くなると
何をしていいかわからないけど
もう目が覚めてしまったので
ごそごそしていると
奥さんにうるさいって
怒られる

今日
そんな笑い話を
聞かせてもらいました
奥さんは
まだゆっくりと寝たいらしい
ウェルビーイングを意識した昨日のブログもご覧ください👆
その昼と夜の話し…
タイミング的にも偶然に
お彼岸です
今年は
9月20日から9月26日まで
そして
秋分の日が
9月23日
その前後を含めた
7日間がお彼岸なんだそうです
ご先祖を偲び
自分の生き方を見つめなおす
日本古来の行事
明日は
オヤジの墓参りに行ってくるか…
そんなことを思っていますが
そのお彼岸を
ブログの記事にする理由に
春分の日と秋分の日は
昼と夜の長さがほぼ同じ日なんです

早起きさんも
お寝坊さんも
つまり
太陽が昇っている時間と
沈んでいる時間がほぼ同じ
ここで
夏至と冬至とは…?
今年の夏至は
6月21日
一年で昼の時間が最も長い日で
冬至は
12月22日
一年で昼の時間が最も短い日になります
その
中間に位置する
3月20日の春分の日と
9月23日の秋分の日のお彼岸があります
3月20日の
昼と夜の時間が同じ
6月21日
昼の時間が最も長い日
太陽のピークを迎え
9月23日
また
昼と夜の時間が同じに戻り
12月22日
夜の時間が最も長い日
そんな
一年のサイクルがあります
その中で
6月21日の
昼の時間が最も長い日
夏至は
太陽高度を
分度器で測ると
80度近くのほぼ真上にくるので
脳天に突き刺さるようなアツさを体験しています

12月22日の
夜が最も長い冬至は
太陽高度が低い
地面に分度器を置けば
太陽が南中に位置したときでも約30度
太陽の高度が低い
その
太陽高度を意識したのが
むかしの
日本家屋なんです
冷暖房設備なんてなかった時代の家です
長い庇から伸びた屋根は
真夏の真上からの太陽の日差しを遮り

真夏のころ、日差しが家の中に入らないように
冬の低い太陽からの
暖かな日差しを
屋内に
日差しが
部屋の奥まで届くように
日本家屋の屋根の特徴があった

暖かな日差しが奥まで届くような工夫
何だか
むかしの人の知恵って
すごいんですねーと
いつも
この夏至と冬至
春分の日と秋分の日が来る頃
その
日差しと上手に付き合っていた
日本の家づくりに
感心しています

それではまた…。
台風は大丈夫でしょうか?
シルバーウイーク
楽しんでください
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している