僕のカラダ
ある時
腰を痛めてから
整骨院で治療を受けながら

やがて
自覚症状もなくなり
苦痛が軽くなり
自分では
普通に歩けていると
思っていましたが
ある日の診療で…
何ですかね
先生って
すぐわかってしまうのか?
うつ伏せで
寝てみてくださいと言われ
横になると
やはり
僕は
右にカラダが反れてる
エビだったようです

真っ直ぐのつもりでも
右肩が下がっている
カラダの歪み
それが
腰痛の原因
その矯正のために
時間が取れるときに
通院しているのですが
そのカラダの
どちらかに
偏っている歪みって
本人の自覚がないので…
なかなか分かりませんが
人の姿勢
立ち上がった時の
歩く時も
やはり
真っ直ぐな方がいいのです

迷年劣化
または
その人の姿勢の癖にも原因があるそうな
曲がりが起きる
それは困るので
その対策
自宅でできる
ストレッチを教わってきました
その経年劣化で
歪みが生じる
木造住宅の
デメリットでもあるのですが
木造住宅の柱について
これは
木に携わる人から
いろいろな
意見があると思います

と言うのも
今の時代の高気密高断熱の家
木の柱は
壁の中で
断熱材に覆われ
室内面は
防湿層で包まれるので
無垢の材木は
乾燥材であっても
歪む可能性があると言う人もいいれば
やはり
長い対応年数を考えるなら
無垢の材木の方がいいと言う人もいます
それに反して
構造的に
垂直荷重に対しては
集成材の方が
強いので
地震対策を
考えるなら
集成材の方が強いと言う人まで
いますが
今の家は
柱と梁
単独で
家を支えるという発想よりも
壁の面材で
地震に耐える
建物を支える計算方式なので
その
部材として使われる
柱
それは
どちらか甲乙をつけるより
どちらも
一長一短があるとしても
どちらかが劣るわけではないので
依頼したハウスメーカーの
材木の仕様が
集成材であっても
無垢の柱であったとしても
いつまでも
1ミリも狂わないとは言えない
人と同じような
経年劣化もあり得ます
それを
整骨院のように
私たちの歪みを
メンテナンスすることで
現状を維持していく

建物も
人と同じ
生きもののような
手を入れてあげることが
必要なんです
協力業者さんと
みんなで組み上げたものが作品になる
昨日のブログです

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している