一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

安いものには裏がある…と感じた一日

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信州の

 

HOUSE STYLISTの拠点

僕が暮らしている

 

 

須坂市という小さな町から

クルマで30分

 

 

 

 

標高800メートルあたりのところに

野尻湖があります

 

 

 

シーズン中は

同じクルマ趣味のオーナー夫婦が

営むレストランで

 

 

野尻湖ランバージャック

 

 

 

 

湖畔の前で

ゆっくり食事して

 

 

クルマ談議が

 

 

 

 

 

オヤジたちの憩いの時間

 

 

 

 

 

その

湖畔から

野尻湖を半周するくらい走ると

 

 

 

 

SUPのレンタル

初心者体験ができる

 

 

お店がある

 

 

そのオーナーと

話をする機会があった時に

 

 

 

 

最近の住宅価格について

 

 

 

 

 

材木の高騰

ウッドショック

 

 

 

ロシアウクライナ戦争

 

 

 

コロナ感染

 

 

 

ホルムズ海峡の影響による

建築資材

エネルギー関係

 

 

 

 

 

 

いろんな理由が

絡み合って

 

 

 

 

住宅価格の高騰

金利の上昇も

 

 

 

今の平均住宅坪単価は

100万円前後が

 

 

住宅のポータルサイトを見ると

そのあたりの価格帯が多い

 

 

 

 

 

 

消費者の目線では

 

 

 

いまだに

ローコストをうたっている

 

 

住宅メーカーさんの

表示価格を下げている

 

 

工夫がわからない…?

 

 

 

そんなに安く家が建つのか?

何か

裏がありそうな?

 

 

 

 

 

 

 

住宅の価格は

リフォーム価格にも

影響しているので

 

 

 

オーナー様の予算を

超える可能性があります

 

 

 

 

 

最近は

リフォームの依頼を受け付けるにしても

 

 

見積もりを提出する前に

 

 

 

大体いくらぐらいかかりますが

見積もりをしてよいか?

 

その場で問います

 

 

 

おおよその

概算金額を伝え

 

 

金額を把握してもらったうえで

 

 

 

予算のハードルの範囲なら

見積もりをします

 

 

 

それはなぜかと言えば

見積もりを提出するまで

 

 

 

工事の規模にもよりますが

10日から2週間

積算をすることになる

 

 

 

 

 

見積もりを提出して

金額を提示して

 

 

こんなにかかるなら

今回は見送らせてくださいと

 

 

 

 

白紙に戻ることもありますから

 

 

 

それでは

お互いの時間がもったいない

 

 

期待されていた金額に

納まらずに

 

 

 

住宅価格の高騰を

感じさせてしまうのも

心苦しいので

 

 

 

初回で

どんなリフォームをしたいか?

 

 

お聞きしたときに

大体これぐらいの金額になると伝え

 

 

 

その金額を把握したうえで

見積もりをするか?

 

 

 

 

そこからスタートしています

 

 

 

 

 

 

 

来春から

 

 

手に入れたい

マイSUPで

野尻湖デビュー

 

 

 

そんな夏を期待して

 

 

 

 

夏は

SUPも含めて

 

 

野尻湖で一日を過ごすのもあり…

 

 

 

ちらっと

 

SUPのショップオーナーに

 

 

アマゾンでまさかの低価格

2万円で

 

SUPボードが売りに出ているけど

 

 

 

なぜ

NETはそんなに安いのか?

 

 

聞いたら

 

 

 

 

 

 

安いボードにはもちろん

理由がある

 

 

 

近年

こんな夏場の暑い日は

 

 

安物の

ボードが水面上でバーストする事故も多い

 

 

 

 

安いボードは

 

コストダウンをしているので

安い理由がある

 

 

 

 

それは

生地の薄さ

ボードの溶接部分の甘さから

 

 

 

高温に耐えられなくて

バーストする事故が多い

 

 

 

 

さっきの話しの

 

ローコスト住宅の例えと同じだよ!

と言う

 

 

 

 

何であっても

価格が基準よりも安いのは

 

 

 

流通だけの問題じゃなくて

 

品質にも

裏があるかもしれない

 

 

 

そう思ったほうがいいと

 

 

 

その

オーナーも言うのだから

 

 

 

 

それなら

来春

 

 

 

ショップオーナーの

目利きで

 

ボードを手に入れる方が安心だ!

 

 

 

それも

顔の見える

信頼したその人から買う

 

 

 

それが一番間違いないと

あらためて思った事

 

 

 

 

 

企業努力で

なんとか安くしてあげたい

 

 

 

その数字にも限界がありますが

 

 

 

 

その限界を超えてくるのは

 

やっぱり

何か理由があるのですよね…

 

 

 

 

どんな家を手に入れるかは…選択の自由

どんな家を手に入れるか?

その選択について書き留めた昨日のブログです

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

 HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

 子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
マップを見る
営業日時 平日:9:00〜17:00
八田建設のHP

           

家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している