住宅には
規格住宅も
建売住宅にも
あるパターンがあります
間取りのパターンです
大体
一階には
LDK
バスルーム
トイレの水回りに
2階に
ベッドルーム
小さいベランダ
まず
前面道路が
東西南北のどの面にあっても
そのパターンの
間取りをアレンジすることで
共通のプランとして
展開されていることが多い
その
間取りは
規格住宅の間取りのバイブル
基本プランのように
各部屋の大きさ
配置を変えるだけで
ほぼ
同じパターンの
家がつくれます
よく
住宅会社が
仮に
自由設計と言っても
方位
前面道路が
東西南北どの方向にあったとしても
その部屋の配置を
少し組み替えるだけで
私たちのための
オリジナルプラン!
と
なんとなく
自由設計と言わせてしまう
平面プランができあがるのです

そんな
平面プランのパターンから
リビングは一階にあるもの…
規格に拘束されない自由な家づくりについて
書いた
昨日のブログはこちらから
多くの方が
無意識に
そう考えているのではないでしょうか?
しかし
建築家と呼ばれる
住宅専門の
設計士が提案すると
建設予定地の視察
現地の下見をすることで
その前提から
疑うそうです
それは
道路からの視線
隣家の窓の位置
光の入る方角
それらを読み解いた結果から
家族が最も長く過ごす場所を
二階に置いたほうが
暮らしは豊かになる
そう判断することがあります

今回
このモデルハウスを設計するにあたり
design casa
一級建築士事務所
plus design officeを主宰する
森下博視氏に設計を依頼しました
LDKを二階に上げることで
眺めの良さを得るだけでなく
まわりの視線からの解放
住宅街に建つ家は
一階のリビングは
どうしても
道路
隣家と目線が近くなります
この
規格住宅
建売住宅では
まったく発想がない
コンセプトの家が完成しました

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
10月19日より
オープンハウスとして
ご覧いただいてます

ご見学は
完全予約制
誰かに気兼ねすることなく
その時間は
一組のご家族のためだけに
ご案内しています
10月31日土曜日まで
受付していますので
下記の
お問い合わせから
お申し込みください
会場で
お会いできるのを楽しみにしております。
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している