一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

ヒートショック、この時期の予報注意報

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暑かった夏と

エアコンの冷房ばかりが

話題になった今年でしたが

 

 

 

もう

冬ですよ…

 

 

寒いこの季節を迎えると

 

 

寒さに強い人と

寒がりな人の違いが

目でわかる

 

 

さすがに

この寒さ

軽装で出歩くことはないけど

 

 

 

事務所にいると

 

上着を脱いで

つい腕まくりをしている自分と

 

 

 

ダウンジャケットを

着たままでいる社員さん

 

 

 

僕は

そこまで寒くない

 

 

 

 

外国の人は

冬でも半袖のTシャツで平気な顔をして

歩いている

 

 

さらに

ショートパンツだったりすると

さすがに

笑うしかない

 

 

 

 

その体感温度は

見ての通り

人それぞれなので

 

 

 

 

 

事務所にいても

自分が暑さを感じて

ついストーブのスイッチを切りたい

 

 

と思っても

みんなが同じ体感ではないということ

 

 

確かに

夏から秋を見送ってから

 

 

 

朝起きて

 

寒い!と

口に出してしまう季節になった

これからの注意点に

 

 

 

ヒートショック現象

 

 

住環境における

急激な室温の変化は

命の危険を招く

 

 

 

血圧が高くなったり下がったり

脈拍も乱れる現象

 

 

 

高齢の方は特に気をつけたいこと

この季節になると

意識すること

 

 

 

その

ヒートショックって

本当に怖い健康被害

 

 

 

 

 

家を建てる

住環境をつくる立場として

気になること…

 

 

 

例えば

さむい脱衣室から

お風呂に入ること

 

 

寒い脱衣室で

服を脱ぐ

 

 

血管が収縮して

血圧が上がる

 

 

 

寒さから

ざぶんとお湯につかってしまうと

 

 

収縮していた血管が

一気に水門が開いて

血圧が低下する

 

 

失神したり

心筋梗塞

脳卒中といった

 

 

血管の病気を引き起こす

 

 

 

 

 

 

家の理想とは

部屋を移動しても

急激な温度変化のない家

 

 

 

地域ごとの

気候差を考慮して定められた

 

 

地域区分の

断熱等級に上げることが理想ですが

そう簡単にはいかない

 

 

 

もし

家を建てる

リフォームしたいなら

 

 

冬のことも心配して

相談するといいです

 

 

 

家の性能値を

基準レベルまで上げること

 

 

 

 

それは

今の日本の家の90%が

 

 

実は

現在の省エネ基準を

満たしていない家が多い

 

 

 

今更ながら

ストーブを新しくするって

問題ではないけど

 

 

一番いいのは

家を見直すことですが

 

 

 

 

せめて

トイレと脱衣室には

簡易的な暖房器具を入れておく

 

 

欲を言えば

廊下も必要です

 

 

 

 

 

それではまた明日。

 

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お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している

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