年明け早々の
どんど焼きの櫓を見たとき

だるまの数が
以前よりだいぶ少なく感じたので
だるまを買わない?
だるまの生産を調べてみると
だるまさんのことですが
群馬高崎の生産量が
日本で80%のシェアがあるそう
最近の年間生産台数が
170万個
群馬には
だるまが弁当になるほど
先日
家づくりのスタートに
地鎮祭を執り行いました
4月の
雲ひとつない青空のもと
宮司様に祝詞を読んでいただき

その土地に宿る神様には
工事中の安全と
少しばかりのお静まりを祈願して
そんな中で
神様に関わること
神社へ祈願
神棚
お守り
家づくりに関わることに
お祓い
地鎮祭
上棟式とか
未だに
私たちの生活には
日常的に
神様に祈願することが多い
でも
神様
若い世代には
神社仏閣や縁起物
その習慣が接点が減っていると言われています

それは
ライフスタイルの変化と
今の住宅の
間取りから変わってしまった
生活習慣の影響も大きいと言われます
まず
今の家には

和室がないことと
和室がなければ
神棚もない
昭和の時代のように

玄関の電話の横にはたくさんの置物
家には
置物や飾り物を置く
習慣がなくなったことも
そして
今の身の回りの
事情も大きいそうです
物価高で
まずは生活費の確保を優先して
縁起物への支出は
後回しになっていることもあります
だるまさん
子どもが小さなご家庭では
こどもの
おもちゃになるか?
怖がれて泣かれるか?
だるまさん
願い事
人生の区切りの時の
気持ちを託すことや
邪気を払う
護符として
祈願のための縁起物
新年をむかえるに
片方に墨で目を入れて
願掛けをする
一年通して
暮れに
祈願成就したら
もう一方の右目に
目を入れる
そんな風習も
どんど焼きの櫓を見ると
だるまさんがころんだ!
だるまさんが減った?
そんな小話でした
そう言えば
わたしの家も
だるまさんを飾るにふさわしい場所って
見当たりません…
今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している