一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

今の家をリノベしてあと30年暮らしたい気持ち

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やはり今夜も

趣味のはなしから

 

 

26年前に

手に入れた

30年落ちの1969年製の中古車

 

 

 

それがこのワーゲンバス

 

 

そのクルマこそ

自分にとって…

 

 

いや

わが家にとって大事な一台

 

 

 

 

長男が生まれたころから

わが家にあるこのクルマで

三人の子どもたちが育って

 

 

 

 

クルマを購入したときから

25年

 

 

いつの間にか子どもたちも

大人になって

 

 

 

気づいていないけど

オーナーの自分も

 

 

白髪交じりの

いい歳になってきたかもしれない…

 

 

 

 

それぐらい

25年の歳月を

同じクルマで共に過ごすと

 

 

 

 

もう愛着しかないですねー

 

 

 

この家から

このワーゲンバスの存在がなくなるなんて

 

考えたこともない

 

 

 

エアバッグもない

ABSもない

 

 

 

まさかの

エアコンもないと言われようが

手放せない理由がある

 

 

 

 

そんなバスの

エンジンが

もうだいぶくたびれて

 

 

 

 

限界にきている…と主治医の判断に

 

 

 

 

そのエンジンを

 

 

もう一度

あのころの

若いころに戻してもらうために

 

 

 

エンジンのオーバーホールを依頼しました

 

 

ボディからエンジンを降ろしての作業

メカのことはわからないから

 

 

 

届いた写真を見ても

部品がバラバラになっていることしか

 

 

 

 

理解できてない…

 

 

汚れを落として

 

削った

磨いた

研磨したぐらいの

 

 

日本語しか理解していないオーナーに

 

 

 

 

ついに!

 

 

エンジンのリビルトが

完了したって

連絡がきました

 

 

 

 

 

 

家は

手に入れれば

何十年と暮らしていく

 

 

若くして手に入れた家も

子育てに夢中で

気がつけば

 

 

子どもたちは

進学で家を離れて

 

 

 

でも

子どもたちが家から

離れたとしても

 

 

 

 

その家には

子育てに精一杯だったころの

 

子どもたちが小さかった頃の

写真が飾られていたり

 

 

壁の落書き

床のキズまで

いろんな思い出として

 

 

 

その家の

どこを見ても

あの頃のシーンがよみがえる

 

 

 

 

 

それと同じように

 

 

 

住み慣れた家も

愛着のあるクルマも

 

 

 

 

 

 

手に入れた大事なものを

手放せない理由が

 

 

 

オーナーにはあります

 

 

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

なぜ

 

わたしの会社が

 

 

新築の家と同じように

 

家のリフォーム

 

リノベーションを大切にしているか?

 

 

 

 

人生には…

人の命には

限界があります

 

 

 

でも

大切にされてきたモノは

 

 

 

いつか

本人がいなくなったとしても

 

 

もう少し

そばに置いておこうか?

 

 

家族が残したい大切なもの

 

 

 

 

リフォームの

リノベーションにはそんな家族の

思い入れがあるから

 

 

 

この家を残したい

ここで私たちが暮らしたい理由

 

 

 

それを

感じるから

 

 

誰よりも理解したい

 

 

 

 

 

大切にされてきたモノは

クルマであっても

 

 

その家で育った子どもたちも

 

 

幼少のころから

親がまだ若くてカッコよかったころの

 

小学校

中学

高校生へと育ってきた家と

 

 

 

家族の長い時間を知っているから

 

 

 

 

 

今は

誰も住まなくなってしまった

この家を

 

 

お金をかけても

リノベして

 

 

 

 

親が残した家を

足跡を感じながら

 

 

あと30年ぐらいここで暮らそうか…

 

 

 

 

長い時間をかけて

子どもたちの成長を共有したものは

 

 

断捨離がブームであろうと

 

 

きれいにして

引き継ぎたい

 

 

 

それが

きっと

僕には人よりも感じるものがあるし

 

 

 

壊されることなく

きれいにリメイクされた家は

しあわせだと思います

 

 

 

 

 

今の家

リノベして

 

 

あと30年

 

暮らしたい気持ち

 

 

 

家族と時間を共有した

古いクルマを

長く大切に乗っている人には…

 

 

 

 

なおのこと

よくわかると思います

 

 

クルマも家も

大切に残したいですよね…

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
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営業日時 平日:9:00〜17:00
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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している