天気予報では
今夜から
明日にかけて
雨のようです
夕方になって
やはり
小雨ではあるけど雨になると
不思議ですね
なんとなく匂いで
雨が降っているような気がする

そろそろ梅雨入りですよぉ~
雨の日の匂いがしています
多分雨の日の匂いって言えば
想像つくと思いますが
そろそろ
梅雨入りの気配を感じる…
今年は
梅雨と言えそうな
雨の多い梅雨になるだろうか?
湖が枯れて
川の流れも底が見える
雨が必要な時に
降ってくれない
異常気象に慣れてしまうことも怖い
その異常気象を並べてみると
ここ数年で
すでに日本の全土に
過去最高気温を記録している
想像を超える夏のアツさ

少し前まで
ゲリラ豪雨
今では
次々と発生する雨雲が行列をつくって
数時間にわたり
線状に強い雨を降らせる
線状降水帯
落雷
ひょうが降ってくる
アレルギー
涙目
気管支を刺激するので呼吸まで苦しい
花粉
黄砂
PM2.5

そして
いつ起きるか分からない
大地震
ならべてみても
人の生活は
異常気象から影響を受けていることが多い
長い時間をかけて
自然界の異常気象から
身を守るために
見直されてきたもの
最近の物価高は
住宅建設にも大きな影響を与えています
過去には
ウッドショック
ロシアウクライナ戦争
コロナ感染
そのあたりから
輸送費のコスト高による物価高
目の前では
ホルムズ海峡封鎖による
石油資源の調達にも
物価高に直結して
だから住宅価格も
値上がりしている!
そう思われているかもしれませんが
実は
住宅価格の上昇は
物価高だけが原因ではないのです

日本は
大きな災害が起きる
その
災害を乗り越えるために
木造住宅は
耐震強度の見直し
過去に経験のない
猛暑に対しても
ある一定の基準を満たすための
断熱性能の向上
家を建てるときに
私たち建築士は

建築確認申請という
この土地に
このような建物を建設する
許可を得るために
書類を提出するのですが
昨年の4月から
更に
基準が厳しくなり
安全基準を満たしている根拠を示すことが
要求されています
例えば
建物の剛性(強さ)
基礎コンクリートの補強
家を支える材木の
大きく負担の掛かる場所には
強度の強い材木に変更
部材を大きく
つまりは
太い材木に変更するように指示も出ます
その理由は
自然界の異常気象からも
耐えられる建物を要求されるようになったこと
住宅価格が値上がった
理由でもあるのです
単純に
仕入れ価格が上がった理由から
売値が上がっただけではなく
価格の上昇には
さらなる
安全が付加されるためなのですが
そんな時代でも
オーナー様が家を手に入れることができるように
私たちは
減額案として
仕入れ先
購入価格
いろいろなことに向き合っています

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している