一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

既存住宅に必要なボディ剛性!安心して暮らせる耐震リノベーション

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子どものころ

プラモデルを作った経験がある人なら

 

 

いや

ひょっとして昭和世代にしか

通用しないかもしれないけど…

 

 

 

その当時の男の子なら

きっと

いくつも作っていると思う

 

 

 

プラモデル

 

 

ミニカー

 

 

 

自分は不器用だけど

なんとか完成させた人も

 

 

 

今では大人の趣味として

そこそこ上手に組み立ててしまう人は

リアルな塗装仕上げで

 

 

完成した模型を

ディスプレイしている方も

 

 

読者さんの中には

そんなプラモデルの達人さんもいるのでは?

 

 

 

僕も

子どものころから

スポーツカーのプラモデルを

 

 

 

良く作りました

特に雨の日の日曜日は…

 

 

 

レーシングカーって

ワクワクします

 

 

 

レース仕様になると

カスタムが施され

 

 

エンジンルームには

ストラットバーにパワーブレース

 

 

 

コックピットは

ロールゲージで補強されて

 

 

その太いバーは

コーナリングのねじれの抑えに

ハンドリングの向上にも

 

 

 

 

それが

クルマのボディ剛性を上げる

 

過酷なレースにも耐える

クルマの補強材なのですが

 

 

 

 

 

 

大人になって

家づくりに関わるようになると

このストラットバーとかパワーブレース?

 

当時は名前も知らなかった

 

 

 

 

 

 

家も同じ

 

 

補強材とか

筋交いに相当するものに支えられている

 

 

 

家も

地震時の

ねじれの防止を抑えるための

 

 

筋交い(クルマと同じブレースと呼びます)

面材による剛性の確保も

 

 

 

レーシングカーのように

実は補強されているのですが

 

 

 

 

それが耐震性能

 

 

民間の調査によると

日本の戸建て住宅で

 

 

 

 

住宅性能表示制度を利用した

住宅の実に7割が

耐震等級1の評価でしかない

 

 

 

 

その割合が

公式のデータでないとしても

 

 

耐震等級1でしかない建物

 

 

わが家はどうなの?

そう心配になると思いますが

 

 

 

簡単に

ご自宅の建設された時期が

1981年(昭和56年)以前に建てられた?

 

 

 

または

それ以降か?によっても

推測がつく

 

 

 

 

家をリフォームしたい

簡単な模様替えとか

キッチン

お風呂のを新しくしたい

 

 

 

簡易リフォームではなくて

 

 

 

 

家の暑さ

寒さの解消

 

 

地震が起きても

家族を守れるように

 

 

 

耐震補強まで含めた

住まいのリノベーションまで

考えると

 

 

 

僕が本当に必要なことは

断熱性能の向上と

 

 

レーシングカーのような

補強材を入れること

 

 

つまりは

耐震性能を上げる

 

 

 

そこに意識した

リノベーションをしてほしいと思います

 

 

 

 

今の日本の新築の家は

 

 

ここまで必要なの?

と思うほど

 

 

 

耐震に対する基準性能の高い基準が

求められ

 

 

その基準を満たした新築の家が

建設されています

 

 

 

 

ということは

 

取り残されているのが

 

耐震基準が満たされていない家

 

 

 

 

その既存の家を

安心して暮らせる家に

補強する

 

 

 

耐震リノベーションと言っていいくらい

 

 

 

 

それは

キッチンを新しくすることよりも

先に考えること

 

 

 

住宅建設に従事する

誰が言ってくれるでしょう…?

 

 

 

 

見栄えのいい

新しいキッチン

お風呂に変えることに

 

 

話を進めることより

 

 

 

 

オーナー様に

 

本当の安心を届けたいなら

 

 

 

この家が

先にするべきことは

 

 

耐震補強から

手を打つことです

 

 

 

 

耐震等級1から(1すらないかもしれない)

せめて

耐震等級2まで上げる

 

 

 

安心の

耐震リノベーションを進めましょう

 

 

 

 

それからです

 

 

 

安全に暮らせるねって!

 

 

 

快適に暮らせる

キッチンと

お風呂の交換を並行して考えることも

 

 

 

 

まずは

安心して暮らせるためには

どうするか?

 

 

 

 

その提案から

私たちの話を

聞いてくださいね

 

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している