住宅の
建て方に
若い大工さんたちが揃いました
Z世代でもないけど
令和を背負って立つ
若者たち
20代後半から30代後半までの
若者たち
ゆとり世代に対して
昭和のあの頃の
僕らの時代は…
先輩後輩
上下関係がめんどくさかった
僕の世代の人から見ると
令和世代は
おっとり世代
ゆとり世代とも言われ
令和の若者の特徴とは…
スマホ
SNSからの情報収集と
コミュニケーションを選ぶ
コスパのよさと
合理性を求める
無茶をしない安定志向
そして
プライベートな時間を大切にしている
そんな枠にはめられそうですが…
そうでもない
若者たちの魅力

今日は
その世代の大工さんと仕事をしました
住宅の建て方工事で
一日
一緒に仕事をして

過去には
昭和のおじさんたちが
よく口にしていた
今の若者は…○○だよなー
それ
もう口にするのは
やめましょう
と思いました
今の住宅建設現場の
彼らを見ていると
僕が若かったころの
あの時代の
工事現場で働く
職人さんの
横柄で
言葉が悪い
マナーもどうかと思う人もいた時代に
確かに
昭和という時代の
イケイケで
勢いがよかったけど
どこにいても
マナーの悪い大人たち
口の悪い大人って
見ていて恥ずかしい
僕が
社会に出たころの
建設工事現場は
ある意味
威勢のいい
職人さんが
怖かった時代
たしかに
いい人もいましたが
上下関係とか
頭の固い大工の棟梁
口の悪い人
他人を責める人も
その時代の
威勢のいい職人を知っているので
今日の
住宅の
建て方作業において
10人を超える
大工さんが揃い

それも
ベテラン棟梁
親方クラスの大工さん以外は
ほとんどの大工さんが
若手スタッフ

HOUSE STYLISTのスタッフも若い
昭和の時代を
通り過ぎた
あの時代の職人さんとは
まったく違う
今の時代の若者たちが
家を建てています
むかしの職人さんのように
威張りませんし
あいさつが気持ちいい
作業の指示をしても
いやな顔を見せずに
気持ちのいい返事で
対応されると
若い人が
時代を動かしている
そんな彼らを
見て
今の住宅建設コストは
上がっているけど
職人さん不足と言われますが
絶対数は足りませんが
いい職人が
育っていると
僕は思います
30数年
住宅建設業に携わってきて
これから
住宅建設に興味のある人
ぜひ
家づくりの仕事でも
役に立ってほしい
個人的にも
こんな職人さんに
家を建ててほしいと思った
疲れたけど
気持ちのいい一日でした

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している