クルマの共済保険
高額でも
入っていると安心
車両保険まで含めるかは
別としても
第三者に対しての保障
そして自分自身に対しても
保障を選べるので
毎年継続していますが
便利だなーと思うのが
もし故障したときでも

ドナドナ…完治待ってるよー
保険の範囲で
自動車ディーラーまでの運搬費
そこに引き取りに行くまでの
交通費まで補償範囲なので
旧車乗りには
大変重宝してます
一年保証
家電製品なら
1年の保障がつきますが
1年は
すぐに過ぎてしまうので
肝心な時に補償対象期間から経過している
そう
対象期間が過ぎたころから
なぜか不具合が起こる
20年以上前から
新築住宅の
お引き渡しの時の
住宅の保障は
10年としてました
その保証は
当時なら
一般的な保証範囲でしたが
住宅建設の約款では
木造住宅の保障は1年
住宅会社は自社のサービスとして
10年保障を一般的な保証期間として
浸透していました
あの当時は
10年の補償対象は
住宅オーナー様からも
安心して
住宅を購入できると
その頃は
そこそこ手厚い保障でしたかもしれませんが
その10年の保証期間が過ぎると
実は
何もない
もし不具合が起きたら
その当時の
住宅会社に連絡して
修理箇所を直してもらう
つまりは
事後処理になります
やはり
事前の対処が欲しいのは
オーナー様の心情
最近の住宅事情は
住宅の保障期間を20年
長いところでは
積み重ねて
最長60年の保障をつける
と言っても
それだけ長い保証をつける限り
保障に同意する金額は高額になるので
そこまで
支払って60年の保障を受けるのか?
どうかと思いますが
話を10年の保障に戻して
10年が過ぎてしまうと
どうするべきか?
実は
家電製品の
一般的な1年保証と同じように
1年が過ぎて
保証期間が過ぎる頃
よりによって不具合が起こってしまうように

住宅も
10年過ぎたころに
屋根
外壁
外部の修繕が必要な頃になるのです
肝心な時に
住宅会社の10年の点検保証が過ぎたころに
何らかの
必要なことが起きる可能性があるので

私たちは
それ以降
5年ごとに
住宅の5年点検を追加することにしました
このことは
もう少し早く対処して
提案するべきだと思いました…反省💦
お引き渡した後の
10年を過ぎても
オーナー様に寄り添っていたい
つまりは
10年の保証期間が過ぎるころ
5年後の住宅点検を申し込んでいただき
5年後に
点検に伺います
その
住まいの健康診断で
補修ヶ所を
オーナー様に提示して
修繕するべきか?
相談させていただきます
10年から
5年後の
住まいの点検
DMの発想の準備が
整いましたので
もうじき
オーナー様のもとに届くと思います
ぜひ
5年後の住宅健康診断に
申し込みください

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している