もう30数年になる
クラシックカーの
趣味を共にする
クラブ仲間がいます
大勢います
1950年代から
1970年代までの
同じタイプのクルマを所有する
よくある
オーナーズクラブですね

そんな
彼らは
暮らす場所も大事だと思っていますが
大切なクルマの保管も大事
住宅一体型の
ビルトインガレージに保管しているオーナー
自宅にガレージがない理由から
離れた
実家の車庫に保管しているオーナー
走りたい日は
実家までクルマを取りに行く
ある友人は
どこにでもあるスチールガレージを手に入れ
2台収納できるはずのガレージには
彼の大切なビンテージカーだけが
保管されていて
奥さんのクルマは
青空駐車
ガレージの
空いた空間は
ソファとテーブル
映画が見れるテレビに
空調まで完備されているので
この猛暑日も
快適な空間なんだとか…
かれの
リビングガレージになっている

たしかに
むかしの日本は
安全な国だったかもしれませんが
今はどうでしょう
高級車が盗まれ
価値のあるバイクの盗難も
海外に転売されているらしい
空き巣ではない
家の中に
人がいたとしても
押し込み強盗
物騒な言葉…
帰宅の瞬間を狙う
強引に玄関戸を開けて
金品を奪っていく手口が増えている
毎年約6000件の
クルマの盗難

今までのように
敷地内に
青空駐車
アルミのカーポートも
屋根があるだけで
なんの防犯対策にもならないので
せめて
シャッター付の
ガレージを
できれば
家の計画と一緒に提案したい
でも
多くのご夫婦はそう言います…
家だけで手いっぱい
駐車場に
そんなにお金を掛けられない
でもそれは
日本が安全な国だったから
いまだに
そんな発想
価値観でいると思うのですが…
日本は安全な国ですか?
そろそろ
クルマの保管と家は
一体として考えてもいいのでは?
想像すれば
たくさんのメリットがあります

日曜日の
子どもたちがママに
パパの姿が見えないと言えば…
「きっとガレージにいるんじゃないの…」
それは
ある意味
男の立場で言えば
微笑ましい

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
雨の日の
買い物帰り
荷物を濡らさないで
ガレージドアから室内に入れるメリットも
ガレージを家と一緒に建てると
メリットもある
そう考えても
家の金額がさらに上がるからたいへん
いいえ
本当にそうでしょうか…?
発想を変えてみると
生涯で
購入した高額なモノを挙げると
一番高いモノが家なら
その次に
高額な
大きな買い物は?
ブランドバッグ
時計
婚約指輪
絵画とか
大切なものは
まだまだありそうですが
すべて
大事なものは家の中に保管されているのに
クルマだけが外に
家の次に高額な買い物なはずの
クルマが外に放置されているって
変な習慣だと思いませんか?
きっと
家の次に高額な買い物だったはずなのに
なぜ
外に放置されているのか?
移動のための道具だからではありません
確かに
家の次に高額なモノなら
ガレージに収納して
盗難対策
誰もが大切なものは
家の中に保管している…
盗まれる前に
いたずらされないように
突風
紫外線
豪雨などで傷む前に
大切なものは
家の中に保管する
ビルトインガレージの普及
同じ扱いにしても
いいのではと思います
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している