柄物と無地
今の時代なら
どちらが選ばれるか
例えば
業界の人なら
家の外観
インテリアで
その家がつくられた
おおよその時代がわかるように
同じように
リバイバルが訪れても
アパレル系の人には
柄とデザインで
どの時代のモノかがわかるように
その時代には
どんな柄が流行っていたのか?
壁紙
カーテン
ベッドの布団カバー
カーペット
少数派かもしれないけど
コタツカバー?
その選択は
家
クルマのインテリア
そして
ファッションにも
その時代を象徴するに近いものがあります
例えば
1970年代は
派手なフラワーパワー
原色がメインのデザインカラーに

レトロなデイジー系デザイン
1980年代は
タイトなボディコン
DCブランドの流行
肩幅の広いジャケットから
モノトーンが流行りはじめたり
1990年代は
バブルの派手さから
一転
シンプルな服装に
ナチュラル色が強く
デニムのカジュアル系
アメカジ
シブカジ
家の特徴は
自然な木目調が好まれていた頃
さて
2000年代になると
若い子の感性についていけなくなるので
AIに訪ねてみると
2000年代は
デニム中心のストリート系に
部屋のインテリアは
だんだんシンプルになって
この時代から
一面だけ柄が入るような
アクセントクロスが好まれる
1970年代の
デイジー系から一転
時代は
どんどんシンプルに
変わっています
壁紙も
家の外壁も
柄物の装飾系から
無地のスタイルが好まれるようになって
最近
羽毛布団を購入したのですが
布団カバーは
無地でシンプルな
濃いめのグレーを選びました
家で
布団を広げて見ると
気持ちいいほどシンプルです
最近の家の
天井と壁の
クロスも
無地の白系で統一されると
家具
観葉植物
カーテンを選ぶにもバランスが取れて
部屋のインテリアをまとめやすい

鉢の色と
グリーンの観葉植物が
柄のない白い部屋に
ぽつんと置かれても
なぜかしっとりくる
その
シンプルなインテリアと
外観のシャープなデザインを求めた家が

HOUSE STYLISTの家

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
只今工事中の家ですが
前面道路を通過するクルマの窓から
どんな家ができるのだろうか?
視線をたくさん浴びています
その
HOUSE STYLISTの家が
もうじき
完成
デビューします
これからの
子育て世代から

楽しみを知っているミドル世代まで

いえ
この家のコンセプトは
世代を超えています

それは
一日を大切に
暮らし方を大切にしている人に
届けたい家
休日は
夫婦ふたりの趣味を楽しみたい
夫婦
家族での楽しみ方を持っている
どんな家で暮らすことが
家族にとって楽しいことかを知っている

そんなご夫婦に
感じてもらいたい家
なぜこのようなデザインが生まれたのか
設計のコンセプトから
仕上げのこだわり方
住宅の素材の選択のこだわりまで
伝えたいので
予約制による見学会を予定してます
完成まで
もう少しお時間をいただきますが
それまでは
こちらのブログから
触れていく予定です
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している