一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

キッチンはわが家のドリームランド

 TODAY'S
 
テーマ
どんな風に暮らしてみたい
clickで、同テーマの他記事もチェック!

 

 

 

僕には

高校三年生の

娘がいますが

 

 

 

女の子で

末っ子なので

 

 

 

買ってほしいものがあるとか…

どこどこのお店に買い物に行きたい

 

 

そんなこと言われると

 

 

 

 

ちょっと疲れているんですけどねー

つい

甘やかしてしまっているのか

 

 

断れない

父親

 

 

 

でも

今日の欲しいモノは

 

 

 

チョコレート菓子を

造りたいから

その材料は自分で買うというので

 

 

 

 

バイトで手に入れたお金で

材料を買っていました

 

少しサポートしましたけど…

 

 

 

 

 

 

 

夜になって

お菓子を作りはじめた

娘を見ていて

 

 

 

世代のギャップを感じることが

 

 

友だちと

LINEトークしながら

お菓子づくりを共有しているんです

 

 

 

作り過程を画像で見せながら

おしゃべりが止まらない

 

 

LINEで

会話のキャッチボールをしながら

 

 

 

 

なんだか

すごいよね…とか

 

 

それでいいよーとか

おいしそーって

 

 

楽しそうに

実況生中継しています

 

 

 

なんだか楽しそうなので

間に入ってみたい衝動もありますが

 

 

 

 

そこはグッと我慢して

 

 

 

娘が

ケーキ

クッキー

焼き菓子をつくるのは

 

 

 

 

友だちにあげて

シェアしたい

分け合いたい気持ちから…

 

 

誰かのために作りたい

そのよろこび楽しさを知っているんですね

 

 

 

 

 

むかしの

キッチンは

家族の誰かの働き場所

 

 

 

 

そんな

固定観念がばかばかしいと思います

 

 

 

その昔の固まった考え

 

 

キッチン

 

「男子厨房に入らず」

 

 

 

男は台所に立つべきではない

そんな意味を含む

ことわざ

 

 

 

 

その昔の

男女の役割分担の固定的な考え方から

その時代の価値観が反映されていた表現

 

 

 

 

今の暮らしの中では

ナンセンスな

 

 

男女の役割分担を特定するような

古い言葉

 

 

 

 

 

 

ぼくも

当たり前のようにキッチンに立ちますし

 

 

と言うより

 

自分しか

キッチンに

立つ人がいないので

 

 

 

でも

娘のために作る

 

 

料理が楽しいので

レシピをノートにとって

 

 

 

 

自分のレパートリーが増えてきたことに

満足しているほど

 

 

 

 

 

料理を一緒に作る

お手伝いをする

 

 

 

出来上がった料理に

みんなで楽しく食べることも

 

 

 

美味しい食事に

よろこぶ顔が見たいから

 

 

 

キッチンを中心にした

暮らしの楽しさ

 

 

 

 

キッチンは

この家のドリームランド

 

 

 

 

 

 

 

「男子厨房に入らず」

 

 

その偏った

固定観念が日本のお父さんを変えていた?

 

 

 

厨房に立つことが

はずかしい

 

カッコ悪い

 

 

 

働くお父さんの

仕事ではない

 

 

 

 

きっと

子どものころに

 

そんな雰囲気を感じながら

育った日本の古臭いお父さんには

 

 

 

キッチンに立つことが

恥ずかしい

 

 

それよりも

 

 

 

日曜日のパパ

一度キッチンに立って

パートナーを休ませて

 

 

 

 

 

料理にチャレンジしてみると

 

 

キッチンは

誰のものでもないのです

 

 

 

 

みんなで

楽しい時間を過ごしながら

 

 

お料理が完成していく

その過程

 

 

 

プロセスを楽しまないと

週末の夜も

日曜日のランチも

 

 

 

こんな楽しい時間は過ごせなかった

 

 

 

 

 

もっと早くから

参加していればよかった

 

 

 

そう悔やまないように

 

 

男子諸君

 

 

自分がつくった料理を

家族が美味しそうに食べている

 

 

 

その

至福の時を

逃さないように

 

 

 

時間が過ぎていくのは

あっという間

 

 

 

 

 

子どもたちは

すぐに

巣立ちの時をむかえますから

 

 

 

 

 

今の時間を

あなたの家のドリームランドで

楽しんでください

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
マップを見る
営業日時 平日:9:00〜17:00
八田建設のHP

           

家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している