地元のお店
その地域のお店って

その町を記憶に残す
顔でもあると思っています
居酒屋
やきとり屋

大衆食堂もラーメン店も
街の花屋さんも
僕らの年齢に限ってではないと思いますが
僕は
ちょっと飲みに行くなら
食事をするなら
チェーン店に行くより
個人で営むお店を選びます
チェーン店のように
色とりどりではない
メニューも多くない
華やかでもないけど
そうですね…
その個人のお店で
長く愛されてきた味に癒される
安くて美味しいものが食べたい
と思うので
味も雰囲気も
想像できる
チェーン店で食事をするよりも
好きな個人のお店で
自分と仲間を労いたい
やがて
顔をおぼえてもらうと
一見さんから常連さんになっている
店主さんと
一言二言話せるようになると
愛着に変わるような
チェーン店の
マニュアルに沿った対応では
満たされないと知ると
きっと人は
個人のこんなお店に
出会いたかった…と思うでしょう
そんな個人のお店
イタリアン
居酒屋
大衆食堂も
その店舗を利用している
この町で暮らす
人でつながっていることがよくわかります
長く愛される
個人のお店の魅力はそこにあるんでしょうね

全国チェーン店の
店主であって店主でない
笑顔があっても
親しくなれることはない
美味しいお店かもしれないけど
親しく
近くなることはない
家づくりは
居酒屋に何度も通うように
何度も家を建て替えることがありません
お得意様とも言えない
常連客とも言えません
該当しないと思うかもしれません
でもですね…
家を購入する前に
何度も会って
その会社の家を知り
家のスペックを知り
価格帯を知る
そして
常連客のように
その人の人柄を知る
親しくなることで
家づくりのトラブルは
避けられることが多いのです
そもそも
家づくりの大きなトラブルは
一番大きなトラブルは
感情のトラブルが多いので
まだ初回面談から
数回しか会っていないのに
仮契約を求められる
設計申し込みの押印を求められる
更に手が早いのが
上手に
契約を求めてくることもある
気持ちの整理ができていないのに
その
流れに乗せられて
押印してしまうから
本当にこれでよかったのか?
そう思うと
納得できていないことが
たくさんあることに今になって気がつくから
そんな
トラブルが起きやすい
まして
生涯で一番の高額な買い物である
家づくり

実は
家づくりは
生涯できっと一度きりの大きな契約で
過去に経験がないので
押印を勧めてくる
営業マンのペースに
知らずに乗せられているのです
でも
地域密着の
地元の工務店は
地元の小さな町食堂のような
居酒屋のように
人と人がつながっていることを
大切にしているので
そんな手段で
契約を結ぼうとは思っていません

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
この小さな町で
一組のお客様によろこばれたい
その一棟一棟の
ありがたい
積み重ねを知っているので
お互いをよく知ってから
契約をしましょう
そのペースで
お客様との人間関係がつながっています
家を建てる
華やかな総合展示場に建つ
立派な展示場
そこで
エスコートしてくれる営業マン
豪華なカタログなど
あなたには
惹かれるものが沢山あると思いますが
こんなブログの記事に
なんとなく言いたいことはわかる
そう思ってもらうと
地域のたくさんの住宅会社を代表して
感謝してます
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している