一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

水の怖さ…自然災害は気づかないこともある

メンテナンス

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今夜の21時

時点で

 

 

様子が気になっていますが

台風25号の接近

 

 

 

 

ゆっくり移動している

台風25号

 

 

上陸を避けたとしても

勢力を遮らない

海上移動の方が勢力が衰えないと言いますが

 

 

 

 

すでに

千葉県では三度目の

浸水の報道がされています

 

 

 

 

建設会社は

台風が通過すると予想されると

 

 

被害回避

 

 

 

対応に追われるのが

建設現場の

足場の心配です

 

 

 

住宅建設においても

家の周りに立つ足場

 

 

 

 

足場そのものは

そんなに影響がないのですが

その足場を囲むシート

 

 

そのシートが張られた状態なら

 

 

台風の強風を受けて

凧の状態になる可能性があります

 

 

 

 

 

 

凧のようなシートは

台風の風を受けて

その風に耐えきれなくなると

 

 

風圧により

 

足場そのものが

転倒を起こす可能性がある

 

 

 

今は

ほとんどの足場シートは

メッシュの繊維でできているので

風を通す工夫がされていますから

 

 

 

まず問題ない…

 

 

 

 

でも

そうとも言えません

 

 

 

風速が限界を超えたら

耐えられない

 

凧が舞う状態になってしまう

 

 

 

 

 

それを見計らって

シートを畳む対処をするか?

現状をキープするか?

 

 

 

特に

住宅より大きな建設工事では

建物の面積が大きい分

 

 

風を受ける面積が大きく

比例しているので

 

 

足場のシートを畳んだ状態にする

その

回避をすることもあります

 

 

 

 

 

しかし

台風で恐れているのは

風だけではなく

 

 

 

金木犀の香る秋…窓を開けて気持ちいいって感じる数日

昨日のブログご覧ください…やさしい風の話し👆

 

 

 

 

水の被害

 

 

 

住宅の

床上浸水被害は

常に報道されるので

 

 

台風の被害として

みなさん意識されていると思いますが

 

 

 

 

 

 

 

実は

報道されにくい

 

 

目視が確認しずらい

水の被害に

 

 

 

 

 

土砂降りの雨で

川の氾濫で

 

 

道路まで

クルマの水没した光景

記憶にあると思いますが

 

 

 

あれだけの水が

道路が池の状態になる

 

 

床下

床上浸水した状態は

 

 

 

 

住宅の基礎のコンクリートの下まで

水に洗い流されている…可能性があります

 

 

 

と言うのは

基礎のコンクリートと

その下の砕石と土の部分まで

 

 

水の勢いで

洗い流されている可能性があります

 

 

 

その被害は

 

 

道路浸水のような

公共の被害ではないので

 

 

ダイレクトに報道されていないかもしれません

 

 

 

しかし

その床下を支えている

土がえぐり取られている事例は

 

 

 

実は

とても多い

 

 

その復旧に

専門の技術者がいるほど

 

 

 

 

建物は

常に

過酷な自然環境にさらされています

 

 

 

 

強い日差し

紫外線

 

 

 

 

 

 

その日差しから高温に

 

 

冬の氷点下

豪雨

 

 

 

突風

優しい風がいつも吹いているとは

限らない

 

 

 

 

 

 

 

湿度

 

 

家は

家そのものを守るシェルターがないので

 

 

 

 

 

家の外部が

室内で生活している家族を守っている

 

 

常に

悪条件にさらされていると言って

過言ではない

 

 

 

でも

 

大雨の水害で

家の土台を支えている

基礎コンクリートの下の土が

 

 

えぐり取られている

 

 

その可能性あります

 

 

 

 

 

 

雨が上がって

安全を確認出来たら

 

 

 

家の一周

基礎コンクリートと土の部分に

変化がないか

 

 

すき間ができていないか?

 

 

 

 

 

何か変化の変化に気づいたら…?

 

 

 

 

そんな時は

住まいの主治医に

相談してみることですね

 

 

 

  HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

  子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

それではまた…。

 

 

 

お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している