台風一過
シルバーウィークも最終日
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今年は
9月21日が敬老の日
いつかから
9月の第三の週に
暦が変わったはずでした
何も
三連休にしなくてもいい
なぜ今日は休みなのか?
分からないで過ごす
休日よりも
従来通り
敬老の日は9月15日でよかったと思う
それは…
その敬老の日と
お彼岸が
同じ連休でつながっているのも
よくよく考えると
どうとらえていいのか?
たとえば
まだご健在の
おじいちゃんおばあちゃんの敬老の日と
お彼岸が
これは
個人的な見解ですが
連休で結ばれているのも
何だか変です…
僕にも
オヤジがいました
3年前に83歳で旅立ちましたが
親の老いは
見ていてもつらいもの
あれだけ好きだった
自動車の免許証を
返納し
入退院を繰り返し
多分もう
五体満足にカラダは動かないだろう
でも
休日の夕食に招く
わが家は
3段の階段を上らなければ
玄関にたどり着かない家
健常者なら
何でもないステップに
足が上がらない
帰るときは
脇の下を支えてあげないと
階段を降りれない
人は
年齢を重ねていくと
カラダの自由がもう利かない
その現実を突きつけられるんですね

それは
自分が歳を重ねないと分からない
そう思っていましたが
若い子でも
部活でケガをした
バイクで転んで
一時
歩けなくなったとか…
スキーで骨折した
若い子は
よくケガをして
臨時休業なんてことがよくあります
そんな時に
今まで何でもなかった
わが家が
急に不便に感じた
そんなこと
ありますよね

家は
例えば
完成している分譲住宅
家族構成で間取りを判断して
パパの勤め先
子どもたちの学区から
最適な土地を探す
なんでもない家族なら
選択条件は
そんなことに該当していれば
後は価格のマッチング
いつか
体が不自由になったら…?
そんなこと考えてもいません
でも
家とは
30代で手に入れて
80代を超えるまでその家で暮らすかもしれない
先日
激痛
急に腰痛を感じて

朝起きるのも
ゆっくり体を起こして
踏みしめるように
歩き
クルマの乗り降りも
慎重に…
少し
腰を痛めただけで
いつもの家が
こんなにも不便だった
そう思いました
いつか
歳をとったら
何でもない玄関のステップが
関所に感じるようになる
今日のブログは
だからと言って
高齢者仕様に家を建てよう
そんなブログではありません

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
30代から
家を手に入れて
50年後の自分と家族を少しだけ想像してみる
注文住宅
カスタムハウスなら
建築士と一緒に
間取りを相談できます

あと10センチ
トイレと廊下を広くする
玄関の段差は
なるべく低くすることも
注文住宅は
そんな些細なことまで
形にしておくことができるので
これからの暮らし
その時の家族構成
自分たちがどうなっているか?
いつか
その時のために
リフォームを考えるときもやってくる
ローンの返済が終わるころ
自分たちは
どうなっているだろうか?
しあわせな未来を共に創る
HOUSE STYLISTのビジョン

家を建てるときは
その先まで
少し想像しておくことも
ムダではない…
どうでしょうか?
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している