THE BEATLESの

1965年のバラードに
In MY Life という
ジョンの作品になるこの曲は
人生で忘れられない
いくつかの場所がある
たとえ姿を変えても
決して忘れない
今はもうない場所も
むかしのまま変わらない場所も
もう会えない人も
まだ元気でいる人も…♪
そんな歌
人生の中で出会った人や場所への
愛着
変わってしまったモノもあるけど
それでも
過去より
今を大切にしている
そんな風に解釈しているけど
特に
故郷を離れた人ほど

遠い故郷
なつかしい友人
昔の恋人
手にしていたものを
失ったこととか
人は
大事な人も
大切にしていたものも
いつかやがて
自分から離れて
手放したとしても
形が変わったとしても…
今の自分を支えてくれる人を
一番大切にしたい
LINEのやり取りで
こんな言葉
歳を重ねると
なつかしいものが増える
その一行から
In MY Life
という古い歌が
ぼんやり頭に浮かんで
確かに失ってしまったモノや
形を変えてしまったモノ
なつかしく感じることも
なつかしいと感じるものも…
歳を重ねるほど
歳を重ねてきた人ほど
多いのかもしれませんね
家づくりの打ち合わせ
長い打ち合わせの後に
近くで建設途中の家を
ご案内しました

まだ工事途中なので
完成見学ではないのですが
工事中の過程を
見ていただく
その体験も
これから家を建てたいご夫婦には
工事中の現場を覗くなんて
めったにないチャンス
でも
もう少しで完成をむかえるので
内装工事まで終わっています
お母さんは
白い壁紙を見ながら
お子様たちに
これから建てる家の
君たちの部屋の
壁紙は好きな柄を選んでいいからね…
その提案に
子どもたちは
うれしそうでした
家が完成してから
子どもたちが育っていく過程で
リビングの壁には
子どもたちの写真が飾られる
子どもたちが描いた絵が飾られる
壁に落書きが
床には大きな傷まで
子どもたちは
きっと
遠慮なんてしないから
わが家は
子どもたちの
キャンバスになって
でもそれは
あなたのファミリーの
家族の成長の証ですね
HOUSE STYLISTのビジョンは
しあわせな未来を共に創る
家づくりは…しあわせな未来を共に創ること そんな昨日のブログです👆
僕が
なぜ
家づくりとあえて表現しているか
…と言えば
私たちは
ご契約に沿ったプランで家を建てて
家をお引き渡しますが
そこで家づくりは
終わっていない
それからは
ご家族の
家族を築く
暮らしという家づくりがはじまるので
だから僕は
家づくり
そう表現しています

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
まだ子どもたちが小さな時に
家を手に入れて
10年
15年と歳月が流れて
その暮らしてきたわが家を見渡しながら
大切な家族が巣立つ時を迎え
大切なものが変わっていくことを実感する…
親はぽろりと
歳を重ねると
なつかしいものが増える
そんな風に環境が変わっていく
でもですね…
それは
まだ途中経過であって

家づくりは
まだまだ続いていくんですよねー
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している