1980年代も後半
大学生活も
そろそろ終わるころ
ひょんなことで
海外に行けるチャンスを手に入れて
その
海外で見た
カルチャーショック
クルマとのつきあい方
古いクルマは…たのしい

そんなことを知ってしまった
20代の前半

彼らが
いつ機嫌を損ねるか?
部品が壊れたり
オイル漏れで走れなくなったり
クルマに世話を焼く…?

遠く離れた海外の
クルマ文化
おもしろさに気がついた
若者たちは
古いクルマを
足で使う
安くていいクルマは
他にもたくさんあったのに…

いつ壊れてしまうか
分からない
古いクルマに手を出してしまったばかりに
アメリカンカルチャーの
影響を受けたというよりも
のめり込んでしまった
ごく少数の若者たち
あの頃から
30年ぐらい過ぎても
年齢を重ねると懐かしいことが増える…昨日のブログはこちらから
あの時の夏休みを忘れていない
大人になれない大人たちが
いまだに
古いクルマで
自由な時間を楽しんでいるのは…?
年齢を重ねると懐かしいことが増えるようです
僕も
21の時に
センパイが所有する
古いクルマに魅せられたばかりに
それから
社会に出て
あの時に
一目ぼれした
古いドイツ車を手に入れてから

30年を超える
時間を
その古いクルマたちと共有して
家族を巻き込んで
休日を楽しんでいました

9月27日
日曜日
信州野尻湖
湖畔のレストラン
ランバージャックにて

たのしい
ランチイベントがあります
古い
フォルクスワーゲンに絞った
旧車ミーティング
参加費2,500円で
ランバージャックでの食事券
プチツーリングと
ランチまで含めた
その日の
イベントが楽しめます
古いフォルクスワーゲンのオーナー様
そうでなくても
野尻湖の湖畔で
今年残りわずかな秋を感じたい

ランバージャックで食事をしよう
そのイベントに参加してみたい
クルマ好きに
ぜひ
9月27日の日曜日
信州野尻湖の
ランバージャックへ
遊びにいらしてください
予約は10時から
もちろん
フォルクスワーゲンオーナーの
僕も参加する予定です

都会から
信州で暮らす
二拠点生活の候補に
こんなステキなところがある
そんな信州のいいとこ探しに

ぜひ遊びにいらしてください
それではまた…。
あー
今日は
イベント宣伝のようですねー

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している