よく
年齢を重ねると
無責任な
誰かの行動
言動に
これ以上左右されないように
人の目を気にするなとか
世間の言葉を鵜呑みにするな
実にならない
つまらない友人から
距離を置いてみる
残りの人生
自分らしく生きる
とか…
ありきたりな教訓で
人の人生
何も
勝手に決めつけないでほしい
と思うのですが

でも
人生の
「こうあるべきだ!」
そんな固定概念は外して
自分の意思で生きる
自分の時間を考えることも…
自分の人生を
他人に
こうあるべきだなんて言わせない
これが人生
我の生きる道であって
自分の
思うように生きてみる

何だか
大げさになってしまって
終止がつかないなぁ

なので
家の話しに移行しようと思いますが
今日の
家づくり
はじめの一歩
家づくりにおいて
オーナー様が
思いを込めて描き留めたプラン
オーナー様の希望を
そのまま聞いて
それをプランに置き換えて見ると
ちょっと
それでいいのか?
これはひょっとして
ムダではないか?
と思うことのひとつに…
窓の数と
室内建具の数が
なぜかこんなに多い?
そんなに
窓が必要でしょうか?
そんなに
各部屋を
細かく仕切る必要があるでしょうか?
と思う
プランがあります

オーナー様に聞いても
そこに窓は
必要です
そこにドアがないと
困ります
と
オーナー様の希望に
それは
なぜそう思うのかと問うと…?
意外に
暗く感じるから
仕切りがないと
困るから
そこには
理由にそった意見と言うよりも
なんとなくあいまいな答えが
返ってくる
それもわかっています
私たちは
過去に
何十棟もの家を見てきているから
その家に
暮らす予定の
オーナー様の意見を聞いてきているから
返ってくる
答えが
なんとなくわかりますが
窓は
最近の気候変動
太陽光の強い日差し
防犯上のことまで考えると
窓に求められている
役割が変わってきたこと
室内建具については
それぞれの部屋につながる
ドアはどこまで必要か?
仕切り過ぎると
空間が
空間として感じられなくなり
窮屈にも感じるので
でも机上の
プランの上では
なかなか理解されない
そのプランが家になると
果たしてどう思うでしょう?
部屋を仕切る必要があるのか?
小さなころから
ドアのない
オープンな空間で育った子どもには
苦にならない
親の押し付けで
植えつけられることもあります
以前
お父さんが建築家だったか?
定かではないのですが
まったく仕切りのない家
そこで育った子どもたちの
家の概念
大らかな人柄に
トイレにドアがない家で育った子どもは
トイレにドアがなくても
違和感を持たない子もいます
どこの家でも
どの部屋にも
ドアのある入り口があるもの…
そんな固まった見方で
家を考えてしまうと
ここにもドア
そこにもドア…が必要に感じてしまうけど
なぜ
この部屋に
仕切りと開口部が必要か?
それに
使い勝手のことも
ドアの開きは
右がいいか
左がいいのか?
ドア?
それとも引き戸の方が
使いやすいだろうか?

その
なぜから
プランをのぞいて見ると
意外に
無駄なものが多いことと
思考が固まっていることに
気がついたら
ラッキーです

それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

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昨日のそんなブログです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している