台風30号が接近しています
台風30号って
日本近海に近づく台風
30番台と言うカウントは
あまり聞いたことが無いので
一年間の台風発生数を調べて見ると
一年間に発生する台風は
平均して25.1件
2025年で27件
2024年は26件
2013年は31件で
30のカウントを超えています
なので
今年の台風もすでに
平均値を超えるほど発生している
予報では
西日本から関東まで
縦断していきそうな気配
なにごともなく
海上を
通過してほしいと思っています
今朝の冷え込みは
ここ一番の寒さで
南風が吹き込んでくる前の
前兆のような…
台風が近づいている気配を感じるような
風が吹いています
今年の夏も
暑かったのですが
その暑さを忘れるような
今朝の
冷え込み
そろそろ
冬支度の季節
しかしですね
最近の建設コスト高で
新築工事が減っているのか
リフォームの件数が多いのか?
リフォームのお問い合わせ
打ち合わせをしながら思うこと
住宅雑誌の取材と撮影会について
書き留めた昨日のブログです
新築工事では
それぞれの住宅会社さんの
標準施工には
断熱施工がしっかりと
計画されていますが
問題は
既存住宅と
中古住宅を購入してからの
住宅性能の改善に
リフォーム工事
それは
特に部分リフォームは
誤解されていることが多い
と言うのは
例えばキッチンの
水回りのリフォーム工事
キッチンを新しくするなら
せっかくなので
一緒に
床
壁
天井の断熱材も再施工しましょう
そんな提案が
工務店
住宅会社から出たとしても
実際
キッチン周りの断熱材を
新しくしたとしても
断熱効率は
決して良くなっていない

基本は
家全体の改善が必要になります
それを知ってもらうために
家を
ダンボール箱と想像してください
家の形が
凸凹していようが
床の1面
壁の4面
天井の1面として数えると
家は
どのような形状であっても
床の1面
壁の4面
天井の1面の計6面
そのすべての面に
断熱材の施工がされて
はじめて
家全体をすっぽりと
包み込む
正確な断熱材の施工が
完結するので
リフォームする
一部屋の
床
壁
天井に新たに断熱材の施工をしても
実は
あまり
効果は期待できない
確かに
床からの冷え込みの防止
天井からの
暑さを緩和することは
できるとしても
本来
リフォームの理想を言えば
部分リフォームであっても
家全体を包むような
断熱材の施工が望ましい
新築工事なら
その地域の基準に沿って
施工計画されている
断熱材
リフォームも
今の断熱の見直しをするべきか
調査を依頼して
キッチンが新しくなるころには
家の
寒さ対策ができあがっているような
夏が来ても
今までのような
エアコンの効きが悪いのか?
その心配事がないような
リフォームを
お勧めします

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。

ただ今
オープンハウスを開催中です
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リフォーム工事の
お金の使い方
既存住宅の
相談事にも
この機会に
聞いてみたいと思うことも
お問い合わせください
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している