年に4回の
資源ごみ回収の日
可燃ごみ
プラごみ
古紙とか
空き缶
ペットボトルといった
定期便では
回収してくれない
大きなごみを回収してくれる日があります
大きな資源ごみを回収してくれるので
家の引っ越し
断捨離には

こんな日でなければ片付かないから
その勢いで…
その日は
息子と
車2台で我が家のいらないモノを
搬入したのですが
その偶然とか
よりによっての奇跡と言っていい出来事が…
クルマのキーを預けたまま
息子を
先に帰してしまった💦
それも
ドアロックが掛ったクルマの中には
私の携帯も置いてある…
ってことは
自力で帰れない
連絡の手段を失った💦
カギを届けてほしいにも
電話をしようと思っても
携帯電話は
ドアが開かない
ロックされたクルマの中に
こんな時の思考
思い当たる
電話番号を思い出す
にしても
子どもの11桁の番号なんて
覚えていない
誰かの番号は
覚えているか?
まったく浮かばない💦
手元に
電話番号を記載した手帳もない
携帯を持つようになってから
手帳に
電話番号の記載もしてないし
手帳があっても
何の意味もない
こんなときは冷静に
となりのコンビニで
コーヒーを買って…さてとどうしようか?
この時代の便利グッズ
どんなに便利であっても
手元を離れたら
何の意味もない
頼れるものがあるとすれば
人しかいない
と…
この近所で
歩いて行ける知人の家
友人のお店に行けば
息子に連絡が取れるかも…と
そこに行けば
なんとかなるかって…
歩きだしたら
ポケットのカギにやっと気づいた
息子が
もどってきたので
自由という名の
クルマと
携帯が手元に返ってきた
携帯がなかった時代は
手帳は財布と同じくらい必需品
知り合いの電話番号から
必要な情報を書き留めていたけど
無くしてしまえば
手元を離れてしまうと
古き良き時代の必需品も
今の時代の必需品であっても
同じってこと
クルマのキーを失った時も
携帯電話が
ロックされたクルマの中にある
その
現実を把握したときの
今の時代の便利グッズ
手元を離れてしまえば
何の意味もないと思ったけど
30年前の日常と
今の日常
やはり便利に越したことはないと
トコトコ歩きはじめた
日でしたが
便利な時代ほど大きなギャップに
めんどくさい
そう思いながら
自分の意思ではどうにもならない
そう思うと
その後は…
無事に解決したわけではないとしても
後は野となれ山となれ
人って
そんなに慌てないんだと
思った日でした

今の時代
どうにもならないと思ったほうが
開き直って
無になれます
と言うのか
今日は
無のブログでしたけど…

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している