映画を観たいという
娘に
乗せられて
Netflix
ネットフリックスに
登録してから
WBC
ワールドベースボールクラッシックの観戦に
最近は
むかし観た
ドラマをリバイバル上映して
お酒を飲みながら
夜な夜な
楽しんでます
この数日は
ビューティフルライフ
木村拓哉
常盤貴子の
美容師の男性と
ハンディキャップを背負った
難病で車いす生活の女性の
短い恋愛ドラマ
北川悦吏子の脚本
書き下ろし
あの時代の若者たちは
北川悦吏子に世界に浸ってた
ロングバケーション
君といた夏
そして
ビューティフルライフを
読み返していた頃がありました
ピアニストを志す
アパートに
白無垢の花嫁が転がり込んでくる
大学最後の夏休みに
ちょっとヤンチャな親戚の娘と
同居生活がはじまる
ストーリーの序盤で
すでに
引き込まれてる
若いころ
そんな
劇的な物語に
自分の人生
関わったことはなかったけれど

夢中で
その三冊は読んでいるんです
それも
何度も読み返してきたので
文庫本は
ぼろぼろ

君といた夏はボロボロで、本棚からもう一冊出てきた
その
愛しい
ドラマたちが
ネットフリックスで
もう一度観れる…
その
ビューティフルライフ
当時気がつかなかったこと
あの当時
まだ浸透していない
バリアフリー
ドラマのなかに
バリアフリーという単語は出てきても
当時はまだ公共の建物であっても
未整備の時代
食事をしたいと思っても
車いすで入店できる店は
限られています
少しオシャレなお店でも
階段を上る
階段を下りるのも
車いすでは
入店をお断りする様子が
描かれている
今
ドラマを観てて
バリアフリーと言われる
高齢者
障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
いわゆる
バリアフリー法が施行されたのが
平成18年だったので
西暦で言えば2006年
そのドラマが放送されてから
6年後にやっと施行された法律
その目的が
高齢者、障害者等の
自立した日常生活および社会活動の確保
公共交通機関の旅客施設および車両等
道路
路外駐車場
公園施設
そして建物の構造と設備を改善するための措置

それから徐々に
公共施設
の構造及び設備が改善される措置がされて
随時改正されて
いまの
誰にも暮らしやすい建物に
暮らしやすい日本に少しずつ変わってきたようです
放送されたのが
25年前ころの日本の姿
あれから
少しずつ暮らしやすく
変わってきたとはいえ
むかしのドラマを観ると
見過ごしていた
かくれたテーマと
喫煙シーン
あの時代のバイクにクルマ
時代の変化と
ギャップを感じながら
そーだった
あんな時代だったーなんて
思い出してました
それではまた明日。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している