町の回覧板で
美味しいコーヒーの
淹れ方教室がある
さっそく
電話で申し込みをしたら
すでに予約でいっぱい…
もう
がっかりして
キャンセル待ちということで
でも
午前と午後の部
どちらも定員が4名は少ないでしょ
それも
募集の告知が
回覧板なら早く回った人の勝ち
キャンセル空きが出たらと
思いながら
最近
コーヒーを淹れることに
凝っています
はまっています
コーヒーミルで
豆を挽いて
蒸らしてから
ポットで
ゆっくりお湯を注ぐ
朝のコーヒー

独学の
お決まりの
淹れ方はここまで…
その先の
繊細なノウハウを
プロのアドバイスからほしい
それって
いろんな趣味に
当てはまることです

趣味のギターもウクレレも
独学でプレイするにはすでに
限界を感じるので
ギター教室とか
先生のアドバイスがほしい
何かを作ること
DIYも
料理だってそうですね…
スキルが上がると
その上の一歩先に進みたい
家のリフォームや
小屋を作りたいときの行き詰まり
料理のレシピも
YouTubeで
チェックする方法も盛んですが
家のリフォーム
アメリカでは
DIYで何でもやってしまうらしい

簡単な作業なら
ペンキの塗直し
外の壁も
部屋のペンキでも
ほとんど家族で
塗ってしまう
映画の中でペンキを塗る
そんな映画のシーン
よくご覧になると思います
そのDIY
何でもやってしまうと思っていましたが…
照明器具の交換なんて朝飯前
窓の交換も
キッチンの入れ替えだってこなしてしまう
だから
アメリカ人は
DIYが好きだと思っていたのですが
どうやら
ちがうらしい
その理由は
業者に工事を依頼すると
あまりに高額なので
お金がもったいない
プロに任せられないから
自分で作業をするのだと…
今までは
DIYで趣味を楽しんでいるのかと
思っていたら
とんでもない
ただ専門家に依頼すると
とても高額なので自分で作業しているだけ
私たちの手に入れた家
やれることは
自分たち家族でやりたいのですが
その先の限界は
プロにお願いできますか?
そんな
お願いを受けたこともあります
素人と
プロの違いを一言で言えば

きれいな仕事を
早くこなせるってことなのです
それには
対価という
お金がかかります
時間をお金で買う
プロの仕事をお金で買うということ
家族でDIYで挑戦するのも
限界を感じたら
もし私たちのアドバイスを
必要とされるときがあるかもしれません

家族で出来ることは
自分たちで挑戦することも
わたしは素敵なことだと思います
でも
電気に関わること
水回りの設備
お風呂
キッチン
トイレに関わることは
うーーーーん
手が出せないゾーン
限界を感じると思いますので
そこはプロに任せることも必要
その時は
プロに任せることも
大事だと思います

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している