今日は
5月に開催予定の
八田建設
HOUSE STYLIST
春のマルシェ

その開催のためのミーティング
その
社内ミーティングの中の雑談で
今騒がれている
中東の原油を争う問題で
建設業に与える影響
医療にも
アパレルにも自動車産業にも
いや原油が絡む
すべての生活に
大きな影響が押し寄せています
もちろん家を建てるための
建築コストの上昇にも
インフレによる
金利の上昇
円安から
輸送コストに与える影響まで
家を建てる
まだまだ上昇するであろう
建築コストから

家を建てるより
生涯
賃貸住宅で暮らす
そんな若い人が増えるのではないか?
スタッフさんから
そんな意見が出ました
一般論での見解は
子どもたちが巣立った後も
末永く暮らすために
家は建てるもので
生活の安定を考えるなら
資産として残る
マイホームを手に入れたほうが
よいでしょう
と言いたいのですが
しかし
今につながる
材木の高騰が起こった
ウッドショック
コロナ感染
ロシアウクライナ戦争
物価高が収まらない
長引く不況に追い打ちをかけるように
中東の資源問題に
そんな中で
SNSでも話題になる
ふとした疑問…
今この状況を見据えて
高額な家を手に入れるよりも
賃貸暮らしの方が
お金がかからないのでは…?
そのような声が
実際に聞こえている
それに対して
社員さんからも
私たちの理念にもつながる意見が出ました
子育て世代のご夫婦が
普通に家を建てたいと思う理由は
それは
アパート暮らしの不満を解消したい
それは
夏のアツさ
冬の底冷えの寒さ
結露といった物理的な不満から
それと
お隣さんへの配慮
子どもたちの
ちょっと騒いでしまった事でも
お隣に気を使って
うるさくしないでと注意しなければならない
メンタルな不満まで
そのために
あるタイミングで
家を手に入れようと
行動に移していたのが
家を手に入れたいと思う
理由でした
でも
今の物価高から
戸建てはあきらめて賃貸暮らし
でも
想像してください
今は若くて勢いがあるとしても
いつまでも
お隣に際配して暮らすこと
アパートの
建物のつくりは過去の
最低限の基準でしかないこと
何年家賃を払い続けたとしても
あなたの資産にはなりませんし
定年をむかえて
働けなくなってからの
家賃をどうするのか?

将来のことを
考えると
今の勢いだけで
未来を決めてはいけないってこと

解決策として
中古住宅を探す
築25年未満の建物付き
2000年基準で建てられた家と
土地を含めて
その建物に
リフォーム工事を含めても
新築住宅を手に入れるより
はるかに安く手に入れることもできます
もう
生涯
賃貸住宅で暮らします…
そう思っている人に

それよりも
資産として手に入れませんか…?
それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している