今夜は
いきなりですが
「ゆでガエル理論」
「カエルを茹でる」とは…
低温の水にカエルを入れて
少しずつ温度を上げても逃げずに
茹で上がってしまう
危機が迫ってもその変化に気がつかず
気づいた時には手遅れになる状況
そんなたとえ話で
気づいた時には
何の対策もできていない
いまの物価高
5年という歳月をかけて
ゆっくり物価上昇
気がつけば
生活のための
食費
医療費
光熱費にガソリン価格まで
数ねん前に比べると1.5倍の
上昇に
住宅建設も
数年前のウッドショックからはじまり
住宅の骨の部分になる
材木価格の高騰がありました
それから
コロナ感染
ロシアウクライナ戦争
燃料価格の上昇から
すべての物価高に
住宅価格の上昇も大きく
猛暑による
光熱費が値上がりしても
エアコンは止められない
そして
ホルムズ海峡
中東のオイルショックによって
更に建設コストが
上がると…
もう家づくりは
あきらめるべきなのか!
それを考えた時に
冷静に考えてほしいのが

家を手に入れる理由が
家族と長期的に暮らす前提であること
マンションや一戸建ての家を
投資目的で購入するのは
もちろん控えるべきでも

子どもたちの
小学校入学に合わせて
マイホームを手に入れたい
子どもたちが巣立った後も
夫婦で暮らすための
長期的に暮らせる家を手に入れたいなら
住宅価格が高騰した今でも
今の金利でも
購入するための努力をするべきです
都心から離れても
安く購入できる土地を選択肢に入れる
家族が窮屈さを感じさせない
コンパクトな間取り
優先順位を決めて
こだわりたいことは叶えて
家を計画する
そこまで
お金が届かなくても
高すぎる返済の壁に
新築にこだわらない中古物件も
空き家が溢れているので
中古住宅をフルリフォームして
家族のオリジナルの家に
生まれ変わらせることも叶えます
大丈夫
今は見送っても
今の物価高が収まったら…
そんな期待を持っている
かもしれませんが…
過去を振り返っても
一度値上がった価格は
元には戻らないと思ったほうがいい
それならば
今
渦中にいるかもしれないとしても
これから
40年~50年の長期的に暮らすことを
前提に考えているなら
先送りしない選択

前向きに
今建てられる
家を手に入れることを考えたい
この
ホルムズ海峡の封鎖が解消されたとしても
一度値上がった資材の価格は
元には戻らないとも言われていますので
物価高であっても
生活費を先送りできないように
本当に手に入れたいものは
先送りせずに
どうしたら
予算通りとは行かなくても
その予算に近い価格で
解決することは沢山ありますが
手に入れることができる
選択を考えることに
目を向けたいと思います

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している