4月の
健康診断を目標に
2週間の
禁酒
平日は一滴も飲まないことにして
やってみると
簡単なこと
お酒がいかに太るか
よくわかりました

それが
飲まなくなってから
毎朝の体重計
乗るごとに
僅かだけど減っています
健康診断の当日も
昨年より
2キロ減
BMIも
小太りから脱出
週末に軽く飲んでも
影響なし
大丈夫
軽く発泡酒とワインを飲みますが
翌朝は増えていないので
このままいけば
あと2週間後には
秘密の目標体重まで達成してしまいそう
しかし
GWに
息子が帰ってくると
いつも以上に飲んで
食べているので
振出しに戻りそう…
子どもたちが
帰ってくると
毎日の規則正しいルーティーンから脇道に逸れる
生活が乱される
つい
美味しいものを食べて
飲んでしまう
いつもの食事から
いろんなことが
変わります
もちろん人数が増えた数だけ
お米の炊く量も増える
おかずも増える
洗う食器も増える
お酒も飲んで出費も増える
いままでの
日常から
ひょんなことで変わるのですが
何が変わるかって…

息子の部屋は
子どもたちの部屋は
帰省したときだけのための
予約ルームになっていませんか?
普段は
何にも使われていない部屋が
盆と正月だけ予約される
そんな家
家を建てて20年から30年の家に
多いのです
その当時
主流だった4LDKの家
4LDKで35坪ぐらいの家が
家のスタンダードの時代
ご夫婦と子ども二人の
4LDK
リビングダイニングに
4部屋は
ご夫婦の寝室
子どもたちそれぞれの部屋
そして
来客のための一間
そんな使い勝手の
4LDKという家のパターンが
多かったのですが
その家を建てた当時の
子どもたちが
進学で家を離れ
そのまま都会で働くようになると
子どもたちの二間は
使われることのない
予約部屋の状態のままです
やっと帰ってきた時のために
開かれる部屋
その稼働率は
4/365?
一年に4日ぐらいかもしれません
今
平屋の家が多いのは
過去に家づくりをした人の
子どもたちの巣立ちから
空き部屋状態がヒントになって
やがて
家を離れる子どものために
総二階の家は必要だろうか?
住宅価格の高騰も
ひとつの理由ですが
子どもたちが家を巣立つまでの
仮の部屋
そうなると
平屋の家で十分かもしれない
そんなことから
合理的に生まれたのが
平屋の家
子どもたちの部屋は
小屋裏を上手に利用するだけで
子どもたちには
ワクワクするような空間が
自室になるので
今の主流
平屋の家は
まだまだ
家のスタンダードとして
期待されています

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
わたしも
これからの生活
平屋で十分なんだけど…
と考えてしまう
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している