唐突ですが
歯の検診はされていますか?
20代のころ
カナダに旅行に行ったときの
たしか路線バスの
そのバスの背中の広告に
英語で
4月は歯の健康月間と
書かれていて
その一行が
まーそれ以来
春になると
歯の健康を意識するようになりました
今年も
4月に
健康診断を受診して
5月は
歯の定期健診にも行きました
誰もが
年齢を重ねると
いろいろな症状が出てきますが
何言われるか?
こわい
それがイヤだから
受診しない…
それは
放置ですね
自分の体調が
健康状態にあるのか?
修復したほうがいいのか?
まずは
自分の体を診てもらうことが大事
わたしは
クルマの車検のようですが
歯の検診は4か月ごとに
カラダの健康診断は1年に一回
定期的に受診しています
そう
クルマにも車検制度があるのに
家だけですよね…無いのは
任意で
定期点検をしているのは
各工務店
住宅メーカーさん独自で点検しているのは
それも
新築の家なら
節目の年に定期点検を重ねて
10年から
20年の保障を付けるのも
最近は
60年の保証を付けることもできます
でも
それには
その保証をするための
検査項目が厳しく
項目も増えるので
その保証を裏付けるための
クリアするべきことが増えて
結果的には
60男保証を得るためにも
お金がかかるのですが
家の
健康診断というものは
それぞれの会社と家主さんの
任意であるわけです
そうなると
ほぼ放置状態になるのが
新築時から
10年
または20年以上経過した
古い既存住宅です
もう
任意の定期点検はないので
家主が
不具合を感じた時だけ
心配だから
近くの工務店に見てもらおう

家の安全
安心
その選択は
家主次第なのです
そこで
気になることがあっても
もし
それどころではない
家のことは後回し
その放置状態で
つまりは
末期の症状で
家を見てほしいと後手後手になると
住宅会社の
私たちが伝えたいこと
築30年を過ぎると
家の定期点検がないので
家主の観察と
家の修繕にお金を使えるかの
優先順位によって

放置されるのか
修繕されるかに分かれますので
できるなら
新築工事をされた住宅会社に
点検を依頼することが
最適だと思うのですが
こんなこともあります
すでに
その会社が存在しない場合
業者の
対応に不満を感じるようになってから
疎遠状態とか…
主治医がいない家は特に
放置されがち
後になって
修復に
工事金額が膨れてしまわないように
何はなくとも
事前に
主治医を決めておくことと
その準備をしておくだけでも
安心ではないですか…?

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している