一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

家にも関係ありそうな…空気のいたずら

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以前のテレビ番組にこんなこと

 

 

マンションのキッチン部分の天井から

つまり階上から

 

 

 

水が垂れてくると

管理会社に

至急対処のお願いをしたと

 

 

 

番組が進行していたので

 

 

これは

家のことに関係がありそうなので

観ていたこと

 

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く

子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです

 

 

 

 

 

階上の住人の

キッチンかお風呂の水の出しっぱなし

その排水が階下まで垂れ流し?

 

 

 

 

そんな

簡単に想定できる展開で

番組が成り立つわけがないと…

 

 

 

すると

階上の住人のせいではなく

 

 

 

当の本人の

キッチンの換気扇のダクトが

どうやら結露して

 

 

 

 

持ちこたえられなくなった

ダクトから

水滴として垂れていた

 

 

 

 

番組のマンションのキッチン

その換気扇のダクトは

室内から外部の吹き出し口へとつながっています

 

 

 

つまり

室内の暖まった温度と

外部の冷えた温度差で

 

 

ダクトの中が結露して

少し垂れ気味のダクトに水が溜まっていたと

 

 

 

専門家の推測

 

 

 

 

 

 

 

 

ダクトが断熱仕様でないこと

 

アルミのジャバラ管だったことで

出口付近の外気温の影響を受けやすい

 

 

 

今の室内の断熱仕様が

向上しても

 

 

キッチンの換気扇

お風呂の換気扇

 

 

ダクトの排気口につながる外部との

温度差で

 

結露を起こす可能性がある

 

 

結露は

室内を快適にしようと思うと

現れる

 

 

 

外と室内のバランスに

 

 

理由がわかると

解決の策が読めるのです

 

 

 

なるほどと思うこと…

 

 

 

空気のいたずらと言うのか?

 

 

 

 

 

 

近年の夏の猛暑日で

高速道路では

クルマのタイヤがパンク

 

 

 

 

バーストする

危険な事故が多いようです

 

 

そう言えば

路肩に停まっていたクルマが

なんだか傾いていたのも…

 

 

 

 

でも猛暑…

 

気温の変化でなぜ?

と思ったこと

 

 

 

高速道路に乗る時は

 

 

タイヤの空気圧を高めにして運転くださいと

聞いた事があるのは

 

 

 

空気圧を高めにすると

タイヤの空気は

パンパン状態になるので

 

 

 

高速道路で

速度を上げた時の

高回転の影響を受けにくい

 

 

 

空気圧が低いと

 

 

高速道路で速度を上げると

タイヤは高回転になったとき

 

 

 

空気圧が少ない状態では

タイヤの空気が遠心力で

タイヤは偏った状態になるそうです

 

 

 

 

そうなると

 

 

タイヤがゆがむ

タイヤの回転にブレを与えて

バーストしてしまう

 

 

 

高速道路に乗る時は

タイヤの空気圧を高めにしてください

 

 

 

その理由を知ると

はじめて

その必要性を理解し

 

 

高めの空気圧に設定する

 

 

 

 

実は

空気のいたずらって

 

 

家にも

いろんなところに

何か変化を与えていること

 

 

 

 

その解決に

その道の専門家がいるのですね…

 

 

 

 

クルマのはなしは

クルマに詳しい人から

整備士さんから話を聞いて

なるほどと思った

 

 

 

 

 

今夜の小話を

聞いていただきました

 

 

 

 

それではまた…。

 

お問い合わせ

住所 〒382-0901
長野県須坂市小河原3149-10
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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している