今日は
ちょっとそれは…と
思うことがありましたので
この場を借りて
共有
自分自信を整理しよう…
わたしが暮らしている
この地域の自治体では
週二回の可燃ごみの回収
週一回のプラごみの回収
その他は
イレギュラーで
不燃ごみ
古紙
缶
ペットボトルなど
市民の方は
明日のゴミの回収カレンダーと
にらめっこしながら
ゴミ出しの準備をするのですが
わたしが暮らしている
この町は
そのゴミ袋に
名前を記載するルールになっています
ゴミに責任を持ちなさい
ということだと思うのですが
ゴミの個人情報があらわになっている
それも
そのゴミ袋は
可燃ごみ
プラごみ
不燃ごみに関しては
市の指定ゴミ袋を購入して
そのゴミ袋に
差出人の名前を記載しなければ
ゴミステーションに出せない
実は
そのルールはどこの地域でも
同じだと思っていたのですが
方針がちがう自治体もあるようで
それを知った時に
ゴミ袋に名前を記載するなんて
聞いたこともない
そういう
地域に暮らす人もいることを知ったのです
実は
今日のこんなこと…
その
ゴミ袋が終わってしまったので
プラごみの袋を買いに
ドラッグストアーに行くと

あるはずのものがないと目がパッチリ開きます
プラごみの袋だけすっかりないので
ホルムズ海峡のナフサ問題が
頭をよぎったのですが…
店員さんを呼んで
プラごみ無いですねー
欲しいですと
言ったところ
「もうストックがなく
メーカーの生産もできていない」というのです
市内の同じ他店舗に聞いてもらっても
在庫がゼロだって言うので
ということは…
地域指定のゴミ袋でなければ
プラごみを出すことができないこの町で
追い込まれているってことですよね…
その事実を知って
例えば
市の対応を求めましたか?
そう聞いてみても
連絡をしていないというので
市民目線として
代わりに僕が電話しますね
と
市に電話してみたら
ドラッグストアに
プラごみの袋が売り切れになっていて
生産が止まっている状態だと
店員さんが言ってましたけど
私以外から問い合わせがありましたか?
市の対応は
どうするか?
と聞いたらですよ
コンビニに行けばあるんじゃないですか?
そう言われて
この人の対応が
ネットで購入するよりも
冷めた対応に
やっぱり市役所って
こんなところ?

あのですよ
仮にも
この町は市の指定ゴミ袋で
ゴミを出すルールですから
それも
名前まで書かせて
店舗に
ゴミ袋が入荷していないと
知ったなら
地域指定のゴミ袋でなくてもいいので
市販のゴミ袋でもいいので
対応できるまでは
それを使ってください
そんな
お答えを期待したのですが
これだけ問題になりはじめているのに
その場の
担当者レベルの対応に
でもですよ
明日以降
もっと
電話が来るのでは…と思ったこと
お客様の目線に立つことを
意識して働いている人には
それよりも
もし欲しいものが売っていても
こんな店舗で

こんな店員さんからは購入したくない
人の対応って
スーッと自然にカラダに入ってくるような
すてきな対応と
バリアを張りたくなるような
角のある言葉
家づくりだけは
その商品が
自分たちの基準をパスしても
好きになれる人から
こんな人たちの手で
家を建ててほしい

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
あらためて
そこって
すごく大事にしたいと思いました
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している