この暑さ
関東甲信越地方
梅雨が明けたのでは…?
と思わせるような暑さに
いよいよ

今までの朝とちょっと違うぞ…
そんな体感していると思います
日中の信州も
35℃近く気温が上昇したようなので
疲れが取れていないのでは…
暑さでバテてませんか?
というのも
最近
現場に出る時間も多く
先日ワークマンで購入した
目だし帽
バラクラバ フェイスカバーをかぶった上に
帽子姿
アームカバーとフルセットでも
日差しは容赦ないです

カラダから水分が奪われていくのを実感
もうそこまで暑い日は

アイスクリーム
ソフトクリームよりも
フラッペに手が出る
甘くて
キンキンに冷えたもの
帰りの道中は
カラダの中から冷やされたい
日中の外気温
35℃近く
いや
オーバーになる酷暑日は

夜になっても
外気温はそんなに下がりませんね
外に出ても涼しくないので
一日のサイクルとして
疲れを翌日に持ち越さないためにも
室内環境が整っていることが大事
外気温の影響で
外が暑い日は
家の中も暑いのは当たり前…
それちがいます
僕は家のアドバイザーでもあるので
室内の断熱環境が
満たされていない建物
そこに暮らしている人に
今の災害級の猛暑から
室内環境を守りたい
適切な室内環境を提供したいと思っています
それは
熱中症
暑さで健康を害する人の40%が
実は
家の中
室内において発症していることからも
エアコンを使用しない室内
暑さに気がつかないで
熱中症になってしまう高齢者
と
エアコンを使っていても
冷房率の悪い家で暮らしている人
もしかしたら
この猛暑なんだから
エアコンが効かないのは…
家が暑いのは当たり前
そう思っている人の
概念を修正したい
確かに
この数日
僕も工事現場に出て
今年はじめの猛暑の洗礼を受けたとしても
家に帰ると
外の猛暑を忘れるくらい
室内環境にほぼ不満なく過ごせています
その
住宅環境
室内環境を手に入れている人と
その室内環境を知らずに
まったく
涼しくならないと…ブツブツ
簡単に
室内環境が適切ではない
つまり断熱性能が悪い家は
朝 目が覚めた時に
寝汗をかいて目が覚める
睡眠中の
エアコンのタイマーが切れたとほぼ同時に
アツさで目が覚めてしまう家も

エアコンの冷房も
暖房も
実は
もっと効率よく
機能するということを
知ってもらえたら…
というより
最近の新築の家よりも
既存住宅の方が多いので
その家で暮らしている人に
断熱リフォームを
提案したいと思うのは
これからの
夏のアツさ
毎年やってくる夏の
災害級の暑さから
家族を守れるのは
家しかないんですよね
断熱性能を向上する
リフォーム
助成金を上手に利用して
床
壁
天井または小屋裏の断熱リフォームに
一体いくらかかるのか?
せめて試算してみる
今後この暑さは
年々暑くなるかもしれない
家とは
家はシェルターの発想で提案される時代に
そんな時代になると
僕は思います
既存住宅を
猛暑のシェルター対応にして
これからの
夏の暮らしを考えてみませんか?
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している